交通集中渋滞の発生メカニズム
・交通集中渋滞の内訳

動画で分かる!
・1 上り坂及びサグ部 【交通集中渋滞の約71%】
下り坂から上り坂にさしかかる凹部を「サグ」と呼ぶが、このような所では無意識のうちに速度低下する車があり、後続の車との車間距離が縮まり、次々に後続の車がブレーキを踏むことにより渋滞が起こる。
- サグ部:凹部のことをいい、道路では下り坂から上り坂に変化する部分
・2 トンネル入口部 【交通集中渋滞の約3%】
トンネルにさしかかった際に、トンネル入口部の暗がりや圧迫感により、一時的に速度が低下する車があり、後続の車との車間距離が縮まり、次々に後続の車がブレーキを踏むことにより、渋滞が起こる。
・3 インターチェンジ分合流部 【交通集中渋滞の約9%】
インターチェンジやジャンクションから流入する車の合流に伴う一時的な交通容量の不足により、渋滞が起こる。
・4 料金所部 【交通集中渋滞の約1%】
料金所での一旦停止に伴う一時的な交通容量の不足により、渋滞が起こる。
・5 接続道路からの渋滞 【交通集中渋滞の約12%】
接続する道路または、出口交差点の一時的な交通容量の不足により、渋滞が起こる。(料金所より先の接続道路の渋滞が、本線上まで延伸)
・6 その他 【交通集中渋滞の約4%】
車線減少部、天候(雪等)、原因不明など
- 各要因の割合は、NEXCO東日本エリアの全交通集中渋滞の内訳























