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事業案内

高速道路の管理運営

渋滞の原因を分析し、渋滞解消・緩和対策を実施しています。

お盆期間中の渋滞緩和対策の効果について
渋滞原因に応じた効果的な渋滞緩和対策を実施
平成21年12月1日
東日本高速道路株式会社

NEXCO東日本エリアの高速道路において、お盆期間中〔平成21年8月6日(木)〜平成21年8月16日(日)の11日間〕に渋滞原因に応じた渋滞緩和対策を実施し、その対策効果をとりまとめました。

  • 昨年のお盆期間と比較して、今年は休日特別割引実施および原油価格が安価だったことなどにより、主な区間23箇所の日平均断面交通量は約20%増加し、それに伴い10km以上の渋滞の渋滞回数は約2倍に、渋滞量は約2.6倍と増加しました。
  • 渋滞量は、渋滞規模を表す指標(渋滞長×渋滞時間)
10km以上の渋滞 今年(H21) 昨年(H20) 対前年比
H21/H20
備考
日平均断面交通量 45,800台/日 38,100台/日 120.0%  
渋滞回数 166回 83回 200.0%  
渋滞量 12,885km・hr 5,048km・hr 255.2%  
  • なお、今年は交通量増加に伴い渋滞も増加しましたが、きめ細かな渋滞予測情報を提供するとともに、サグ部などの渋滞が予測される箇所で「LED表示板による速度回復情報提供」を行うなど様々な渋滞緩和対策(別添−1〜5参照【PDF:200KB】PDFへリンク)を推進し、一定の渋滞緩和効果を得ることが出来ました。
  • NEXCO東日本では、快適・確実な高速道路をお客様にご提供するために、渋滞の発生要因を分析し、渋滞対策を効果的・効率的に推進していきます。
  • また、渋滞予測情報をご活用いただき、渋滞を避けて高速道路をご利用いただくことにより、快適なドライブができるとともに、高速道路の渋滞緩和にもつながります。今後とも渋滞予測情報をご利用ください。
  • 日平均断面交通量は、ETC車以外も含む全車種合計の断面交通量で、トラフィックカウンター(道路に備え付けられている交通量[概数]の自動計測装置)による概数値
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