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NEXCO 東日本

安全・安心な高速道路を提供するための技術を開発
しています

SMH計画推進に向けた技術(橋梁点検支援システム)

位置認識技術を利用した点検位置等の入力支援

GPSと多機能センサーを用いて、点検者の位置情報から構造物情報等を自動で取得、点検時に入力した点検データを点検管理システムに反映するシステムを開発しました。このシステムの活用により、効率的な現場点検業務が可能となります。

位置認識技術を利用した点検位置等の入力支援
▲入力支援システム
大容量画像解析技術を利用した変状評価支援

点検で取得した変状データに対して、過去の類似した変状データを提示し、変状の判定を支援するシステムを開発しました。
また、熟練者の判定情報を自動的に蓄積することにより、判定のノウハウを可視化し、判定者の効率的な育成が可能となります。
※特願2013-234864

大容量画像解析技術を利用した変状評価支援
▲評価支援システム

炭素繊維シート接着工法

鋼橋の腐食は部分的に生じることが多いですが、鋼板を用いた一般的な補修は、局部的な補修でも専用の機材や専門技術者が必要となり、補修費も著しく割高となります。そのため、局部的な腐食でも安価に補修ができる炭素繊維シートを用いた鋼桁補修工法を開発しました。これにより、簡易な機材で効率的に鋼桁補修が実施可能となります。
※特願2013-270579、特願2013-270577、特開2012-52293

炭素繊維シート接着工法

高速道路総合技術研究所

株式会社高速道路総合技術研究所(NEXCO総研)外部リンク:別ウィンドウ表示は約100名の技術専門家が所属しており、高速道路に関する高水準な調査・研究及び技術開発を行っています。

無響音室
無響音室
大型回転式舗装試験機
大型回転式舗装試験機

技術提携

他企業などで開発された新技術や新工法を積極的に活用するため、当社ウェブサイト上に「TIネットワーク(Technical Interchange Network)」を開設し、技術提案の募集を行い、新しい技術の共同開発を推進しています。また、東京大学大学院情報学環と「情報社会基盤に関する研究協力協定」を継続するなど、大学との研究協力も進めています。