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NEXCO 東日本

環境にやさしい道づくりを進めています

地球温暖化防止への貢献

高速道路ネットワークの整備、ETCの普及促進、渋滞対策などを行い、交通の流れを円滑にするとともに、のり面などの樹林形成や省エネルギー技術の導入を図り、CO2排出量を削減し、地球温暖化防止に貢献しています。

  • のり面の樹林形成(常磐道 南相馬IC)
    のり面の樹林形成
    (常磐道 南相馬IC)
  • LED照明を用いたトンネル照明(道央道 鷲ノ木遺跡トンネル)
    LED照明を用いたトンネル照明
    (道央道 鷲ノ木遺跡トンネル)

循環型社会形成への貢献

高速道路の管理運営・建設の事業活動において発生する「建設副産物」、道路・サービスエリア・パーキングエリアで回収されるごみ、植物発生材のリサイクル、グリーン調達の推進などにより、循環型社会形成に貢献しています。

  • 植物発生材をチップ材として再利用(北関東道 出流原PA)
    植物発生材をチップ材として再利用
    (北関東道 出流原PA)
  • 植物発生材を堆肥として再利用(圏央道 茂原北IC)
    植物発生材を堆肥として再利用
    (圏央道 茂原北IC)

環境負荷の低減

自然にやさしい道づくり(エコロード)や遮音壁の設置、樹林化などによる沿道の生活環境保全など、事業活動の全ての段階における環境負荷の低減に努めています。

  • IC内のループを利用したビオトープ(青森道 青森中央IC)
    IC内のループを利用したビオトープ
    (青森道 青森中央IC)
  • 遮音壁の設置例(圏央道 白岡菖蒲IC~久喜白岡JCT)
    遮音壁の設置例
    (圏央道 白岡菖蒲IC~久喜白岡JCT)

環境保全に関する技術開発

草刈りや樹木剪定などにより発生した植物発生材の有効利用を図るため「バイオマスガス発電」の実用化に向けた検討を行っています。

植物発生材を活用したバイオマスガス発電
植物発生材を活用したバイオマスガス発電

“環境のこれから”のための取り組み

当社管内の休憩施設16ヵ所に電気自動車用急速充電器を設置し、電気自動車をご利用のお客さまにも安心して高速道路をご利用いただくための取組みを行っています。今後も引き続き、整備を行っていく予定です。

電気自動車と急速充電器(横浜横須賀道路 横須賀PA)
電気自動車と急速充電器
(横浜横須賀道路 横須賀PA)