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単品スライド条項の適用対象となる「主要な工事
材料」の拡大について

単品スライド条項の適用対象となる「主要な工事材料」の拡大について

平成20年9月12日
東日本高速道路株式会社

当社が発注する工事においては、6月25日付け及び7月28日付けで工事請負契約書第25条第5項(単品スライド条項)を適用し、対象となる「主要な工事材料」(「鋼材類」「燃料油」及び「アスファルト類」)や単品スライド額の計算などを定め、運用を図ってきたところですが、今般、これら3品目の他にも、原材料費の高騰などに起因して、工事の請負代金額に影響を及ぼすほど価格が上昇している工事材料が見られ始めていることから、単品スライド条項の適用対象となる「主要な工事材料」を拡大することとします。

適用対象となる「主要な工事材料」の拡大

従前の「主要な工事材料」(「鋼材類」「燃料油」及び「アスファルト類」)の他にも工事の請負代金額に大きな影響を及ぼす場合(対象工事金額の1%を超えるもの)には、発注者・受注者間の協議に基づき、単品スライド条項を適用する「主要な工事材料」とすることができることとします。

  • (注)対象工事金額とは、基本的には工事の請負代金額の総価であるが、年度をまたがる工事や、全体スライドとの併用工事などについては、適用開始以前の出来形部分に相応する請負代金額(出来高)を控除した額とする。
【参考】