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工事における適切な施工体制の確保に向けた取組みの実施について

工事における適切な施工体制の確保に向けた取組みの実施について

平成25年4月30日
東日本高速道路株式会社

NEXCO東日本では、今般、国土交通省が公表した平成25年度公共工事設計労務単価について、技能労働者に係る適切な賃金水準の確保の重要性を鑑み、同単価を早期適用するとともに、その運用について、以下のとおり国土交通省と同様の特例措置を講じることとしました。

また、これらの取組みに加えて、技能労働者を含む施工体制の適切な確保に向けて、以下のとおり工事に係る総合評価落札方式において「施工体制確認型」を実施することとしましたのでお知らせします。

1 平成25年4月以降に契約締結する工事の適用単価の特例措置について

  • 措置の内容:
    平成25年4月1日以降に契約を行った工事のうち、平成24年度単価を適用して契約制限価格を設定した工事については、受注者からの請求により平成25年度単価に基づく請負代金額への変更が協議できるものとします。
  • 詳細については、別途、契約責任者より受注者に対して通知します。

2 工事に係る総合評価落札方式における「施工体制確認型」の実施について

『施工体制確認型とは』
技術提案評価型または工事実績評価型を適用する工事で、低入札価格調査の対象となることが多い工事種別又は工事内容で、特に適切な施工体制を確保する必要があると契約責任者が認める工事について、開札結果に応じて入札者に対し施工体制等を確認するための資料の提出を求め、ヒアリングを行った結果を評価し、技術提案評価型、工事実績評価型で得られた技術評価と合算により評価を行う方法。
  • 施工体制確認型の適用時期:
    平成25年6月1日以降に入札公告を行う工事
  • 施工体制確認型の対象工事:
    個々の入札公告でお知らせします。
    なお、対象工事の場合入札公告では以下のように表示されます
    「技術提案評価型(施工体制確認型併用)」
    「工事実績評価型(施工体制確認型併用)」

なお、施工体制確認型の手続きの流れは次のPDFによりご覧になれます。

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