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渋滞発生の原因を分析し、渋滞解消・緩和対策を実施しています

渋滞発生の原因を分析し、渋滞解消・緩和対策を実施しています

渋滞発生の原因と推移・分析

2016年の渋滞発生原因の約74%が交通集中によるもので、このうち約57%が上り坂およびサグ部※1が原因となり渋滞が発生しました。

渋滞損失時間※2は、2008年にはピーク時の5割程度に減少しましたが、休日特別割引が開始された2009年以降、大幅に増加しました。

2011年は休日特別割引(地方部上限1,000円)の終了により渋滞損失時間が減少しましたが、その後、震災復旧工事や交通量増加の影響を受け、再び増加しました。2013年以降は各種対策の効果により減少傾向にありますが、依然として高い状況にあるため、お客さまの貴重な時間の損失を抑えるべく、継続的に渋滞原因を分析し、渋滞対策を推進しています。

※1 下り坂から上り坂にさしかかる凹部
※2 渋滞が台数・時間的に与えた影響を表す指標

交通集中渋滞の主な発生要因
【上り坂及びサグ部】
上り坂で速度低下
【トンネル入口部】
トンネル入口で速度低下
【インターチェンジ合流部】
合流、分流部で交通容量が低下
【料金所部】
料金所での一旦停止
渋滞発生の原因
渋滞発生の原因
交通集中の発生箇所
交通集中の発生箇所
渋滞損失時間の推移
渋滞損失時間の推移

渋滞予測・交通状況の情報提供

渋滞を避けて快適なドライブをしていただくために、「渋滞予報ガイド」などで、渋滞予測情報を提供しています。また、渋滞予測情報に加え、高速道路のリアルタイム道路交通状況は、NEXCO東日本のウェブサイト「ドラぷら」や、スマートフォン専用アプリ「ドラぷらアプリ」で確認することができます。

渋滞対策

道路構造の改良

渋滞が顕在化している箇所において付加車線の設置(車線の増設)などを行っています。これにより、渋滞回数が大幅に減少するなどの効果が見られます。

東北道 館林IC→栃木IC(下り線)
所要時間

※トラフィックカウンターによる集計
平成27年8月12日(水)、平成28年8月11日(木・祝)の
7時~12時台の所要時間

東北道 岩舟JCT付近
付加車線の設置

LED表示板などによる速度回復の呼びかけ

上り坂やサグ部での速度低下による渋滞を解消するために、渋滞の先頭付近でLED表示板などによる速度回復の呼びかけを行っています。

LED表示板などによる速度回復の呼びかけ

外環道 美女木JCT付近 速度回復表示

外環道 美女木JCT付近 速度回復表示