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安全・安心な高速道路サービスを提供するための情報発信や技術を開発しています

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雪道広報

お客さまに冬の高速道路を安全に走行していただくため、キャンペーン活動を実施しています。

冬季広報ポスター

冬季広報ポスター

冬季広報専用ウェブサイト

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イベント配布用缶バッチ

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安全対策の高度化のための技術導入

本線規制を伴う工事において、「一般車両の侵入事故防止等の安全対策」「規制材設置・撤去作業の効率化」を目的に移動式防護柵(Road Zipper® System)を日本で初めて導入しました。Road Zipper® Systemは、コンクリート製防護柵を、専用の防護柵切替用車両(BTM:Barrier Transfer Machine)を用いて移動させることができ、道路の混雑状況に合わせて、工事車線規制範囲を自在かつ安全に変えることが可能です。また、コンクリート製防護柵にてガードされた中での工事施工により、作業の安全性が向上します。

安全対策の高度化のための技術導入

雪氷対策の高度化のための技術導入

お客さまへ安全で快適な走行環境を提供するため、路面凍結対策作業(凍結防止剤の散布)は重要な役割を担っています。そこで、路面状態を定量的に把握するために、3~4時間周期で雪氷巡回を行う車両に路面状態判別システムを搭載しました。得られた路面状態に基づいて、散布量を変えながら自動散布することが可能な凍結防止剤最適自動散布システム(ISCOS)※の現地実験を始めています。

今後は路面状態に応じたより最適な凍結防止剤散布が可能となり、高速道路における凍結防止剤の費用削減や道路構造物への塩害低減も期待されます。
※特許第5709144号

雪氷対策の高度化のための技術導入