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NEXCO 東日本

これまでも、そしてこれからも安全・安心・快適・便利な高速道路サービスをお届けします。

安全・安心・快適・便利を支え続ける高速道路の管理の取り組み

安全・安心に向けた取り組み

安全・安心な走行環境を保つため、日常的な構造物の点検や、交通管理巡回、冬季の交通確保に向けた雪氷対策、道路構造物の劣化に大きな影響を与える重量超過等の法令違反車両の取り締まり強化などに取り組んでいます。

日常の維持管理
安全に走行していただける道路環境を保つために、日常的に点検や清掃作業を実施しています。

交通管理巡回
24時間365日高速道路を巡回し、交通状況や道路状況の把握を行っています。

雪氷対策
冬季においても、安全な交通を確保することを使命とし、除雪作業や凍結防止作業など雪氷対策を実施しています。

法令違反車両の取り締まり
重量超過等の法令違反車両の取り締まりを警察と連携して行っています。

快適・便利に向けた取り組み

渋滞の解消・緩和に向けた付加車線事業や、地元自治体などと連携した企画割引「ドラ割」に取り組んでいます。

渋滞解消・緩和対策(付加車線)
高速道路の更なる快適性向上のために、渋滞が顕在化している箇所において、付加車線の設置(車線の増設)を行っています。

企画割引「ドラ割」
訪日外国人旅行者向けの割引や観光利用促進を目的とした割引など、地域と連携した「ドラ割」を実施しています。


更なる「安全・安心」の確保に向けた取り組み

高速道路の長期保全の確立に向けた取り組み(高速道路リニューアルプロジェクト)


高速道路リニューアル
プロジェクトのロゴ

老朽化が進む高速道路において、高速道路ネットワークの機能を永続的に活用していくことを目指し、高速道路の構造物の大規模更新・修繕事業について、2015年度より事業に着手しました。この大規模更新・修繕事業の必要性を更に浸透させることを目的として、各高速道路会社で共通する事業呼称を「高速道路リニューアルプロジェクト」とし、ロゴについても決定しました。

床版取替工事

スマートメンテナンスハイウェイ構想(SMH:Smart Maintenance Highway)

社会インフラの老朽化に伴う維持管理・更新・マネジメント技術のあり方について、NEXCO東日本グループでは、長期的な道路インフラの「安全・安心」の確保に向け、2013年に「SMH構想」を公表し、その実現に向け取り組んでいます。SMH構想とは、ICTや機械化などを積極的に導入し、技術者と融合した総合的なメンテナンス体制を構築することで、NEXCO東日本グループ全体のインフラ管理力を高度化・効率化させる2020年度までの最重要プロジェクトです。

SMH構想の全体イメージ

SMH構想の全体イメージ

UVAにより現場の災害状況を遠隔地で把握可能となった