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首都圏の高速道路ネットワーク整備によるさまざまな効果

もっと便利に!つながる圏央道・外環道

首都圏における環状道路の整備
圏央道
  • 圏央道
    首都圏を囲む三つの環状道路のうち最も外側に位置する圏央道。計画延長約300㎞のうち、2017年2月の境古河IC(茨城県猿島郡境町)~つくば中央IC(同県つくば市)の開通をもって約9割が開通し、東名高速、中央道、関越道、東北道、常磐道、東関東道が 圏央道で接続したことで、多くの自動車が都心の渋滞を回避することができ、移動時間の短縮が期待されています。
  • 外環道
    都心から半径約15㎞のエリアを結ぶ延長約85㎞の東京外かく環状道路。この道路の整備により、都心の円滑なネットワークの実現が期待されています。
    ▼東側区間(三郷南IC~高谷JCT)
    南北にアクセスする道路が少ないため、この区間が開通すると慢性的な渋滞が緩和されることが期待されます。
    ▼西側区間(東名JCT~大泉JCT)
    関越道~東名高速間が開通すると、環状8号線の渋滞が緩和されることが期待されます。
外環道 橋梁区間施工現場

外環道 橋梁区間施工現場

外環道 掘割区間施工現場

外環道 掘割区間施工現場

外環道 大泉JCT施工現場

外環道 大泉JCT施工現場

開通により期待されるストック効果

圏央道境古河IC~つくば中央IC間の開通により東名高速から東関東道の6つの放射道路が接続

圏央道境古河IC~つくば中央ICの開通により東名高速から東関東道の6つの放射道路が接続されました。これにより、成田空港から関東各地の観光地へのアクセスが向上するとともに、沿線における大型物流施設の生産性向上が加速することが期待されます。

圏央道 境古河IC~つくば中央IC開通式(高速道路で初めてナンバリングを採用)

圏央道 境古河IC~つくば中央IC開通式(高速道路で初めてナンバリングを採用)

圏央道沿線自治体の大型物流施設立地状況
圏央道沿線自治体の大型物流施設立地状況