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NEXCO 東日本

広がる高速道路ネットワーク

着実なネットワーク整備の推進

NEXCO東日本が新たに開通させた高速道路は39区間496kmとなります。うち道東道、常磐道、北関東道、館山道の4路線が全線開通しました。高速道路の開通は、移動距離・時間の短縮による利便性の向上に加え、物流の円滑化、地域経済の活性化、観光の促進、救急医療環境の改善などさまざまな効果があります。

首都圏環状道路の整備の推進

首都圏を囲む三つの環状道路のうち最も外側に位置する圏央道。計画延長約300kmのうち、この10年間で約190kmが開通し、2016年度末には約9割の開通が見込まれます。2015年10月には桶川北本IC(埼玉県桶川市)ー白岡菖蒲IC(埼玉県久喜市)間が開通し東名高速、中央道、関越道、東北道が圏央道で連結したことで、多くの自動車が都心の渋滞を回避することができ、東北道 久喜白岡JCTから東名高速 海老名JCTまでの移動時間が大幅に短縮されました。

(左)2005年10月時点の首都圏環状道路

(右)2015年10月時点の首都圏環状道路

高速道路ネットワークがもたらすさまざまな整備効果
〈2011年3月19日全線開通した北関東道の整備効果の例〉

大型小売店数の増加

北関東道の各ICから半径5km以内には、高速道路の近接性による集客の期待から大型小売店が多数立地しています。
特に群馬県においては、約43%が5km以内に立地しています。

県全体に占める北関東道のICから5km圏内の大型小売店舗数の割合

県全体に占める北関東道のICから5km圏内の大型小売店舗数の割合

工場立地の進行

北関東道沿線地域では、高速道路のIC直近の好立地を理由として、工業団地の造成や企業立地が進行しています。
北関東3県の工場立地件数は、1998年以降、全国平均に対して約2倍と大幅に上回り、また、工場や生産拠点を集約する動きが活発化し、北関東道を軸とした産業集積が進行しています。

沿線の工業団地

工場立地件数の推移

  • 立地件数は群馬・栃木・茨城の北関東3県の平均及び全国47都道府県の平均の累計値