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NEXCO 東日本

働き方改革と生産性向上の取り組み

NEXCO東日本では、業務全般について一段の効率化・生産性向上を図るべく、「E-Shokuba(ES)づくり運動」と「生産性向上検討会」の2つを車の両輪として、職場環境の改善に対する取り組みのさらなる強化を進めています。

E-Shokuba(ES)づくり運動 (健康経営の推進)

NEXCO東日本では、所定勤務時間帯での勤務を基本として労働時間の適正化を推進するとともに、社員の健康保持・増進を支援して、社員が生産性高く、活き活きと働ける、明るく健康的な職場環境をつくり、ワーク・ライフ・バランスの充実を図ることを目的として、2016年5月から「E-Shokuba(ES)づくり運動」に取り組んでいます。

この運動は、「労働時間短縮」、「健康保持・増進支援」、「メンタルヘルス・ハラスメント防止」、「意識改革」を4つの柱としており、各項目ごとにさまざまな取り組みを実施しています。

例えば、労働時間短縮の取り組みとして、7月から8月の間、午前8時からの勤務を推奨する「朝型勤務」を実施しており、生活スタイルの変革と業務の効率化も図っています。加えて、2017年2月からは、官民が連携して進められている「プレミアムフライデー」に取り組んでおり、月末金曜日の午後は積極的に休暇を取得するよう社員への呼びかけを行っています。

また、経済産業省および日本健康会議による健康経営 優良法人制度において、社員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に実践する健康経営の取り組みが優秀であると認められ、「健康経営優良法人2017 ホワイト500」の大企業法人部門に認定されています。

E-Shokuba(ES)づくり運動 (健康経営の推進)

生産性向上の取り組み

管理事業部門では、「安全・安心・快適・便利な高速道路サービスをお客さまにお届けすること」の社会的使命を確実に果たすために、24時間365日、細心の注意を払いながら事業を運営しています。

また、「緊急時・災害時には、命の道としてしっかりとお役に立つこと」について、多発する自然等災害からの早期復旧や、緊急時の迅速な対応を行うため日頃から緊張感を持ち業務遂行にあたっています。

そのような中、限られた社員数で業務量の増加や求められる質の向上に対応しなければならない現状を踏まえ、本社から現場までを含む管理事業部門全体における業務執行方法の見直し、削減を行うなど、業務の効率化を目的とした「管理事業本部・生産性向上検討会」を2016年に立ち上げ、社員にとってやりがいのある職場環境づくりを目的に各種の取り組みを実施しています。

これまでの取り組みとして、大小を含め60を超える事案について、検討・実施に向けた整理、試行・検証を行うとともに、実施完了まで長期におよぶものは中期経営計画内で実施するよう取り組みを進めています。これまでの主な事案としては、効率化に寄与する業務執行方法の統一化や各種システム間のデータ連携の改善などがあります。

これからも管理事業部門では、業務執行方法の改善・効率化により労働時間を削減し、より重要性の高い業務への傾注を進め、他の事業部門と連携を図りながら、社員にとってやりがいのある職場環境づくりに向けた生産性向上の取り組みを進めていきます。

SA・PAにおける情報提供の効率化(人力からシステム化)

SA・PAにおける情報提供の効率化(人力からシステム化)

ドラ割申込み画面のスマートフォン対応

ドラ割申込み画面のスマートフォン対応

タスク・ダイエット&エスプラス活動

2016年度 発表会の様子

2016年度 発表会の様子

社員一人ひとりが自発的に取り組む実施型の業務改善活動として「タスク・ダイエット&エスプラス活動」を実施しており、活動に取り組む社員のモチベーション向上などを目的として、毎年発表会を開催しています。

2006年度から活動を開始し、これまでに約6,000件の改善事例が報告されています。