道東道の役割

食糧基地への貢献

北海道の豊富な食材を道内外へ!

日本の食料自給率(※)は約40%と他の先進国に比べて低い水準にあります。

その中で北海道は、全国のうち22%を占めています。また、最近国産の農作物への需要が高まるなど食料基地としての北海道の役割はますます重要となってきています。

道東道の整備により、本州方面と結ぶフェリーターミナルがある特定重要港湾苫小牧港へのアクセスが向上し、道東地域のさんま、かき、生乳などの生鮮食料の物流の定時性、迅速性に貢献し、本州の食卓を支える北海道の役割を支援することが期待されます。

※カロリーベースの食料自給率です。
主な国の食料自給率 県別1日当たり国産熱量(カロリーベース)
地域別食料自給率カロリーベース

北海道水産品の全国シェア(H18)
北海道の豊富な食材を道内外へ