NEXCO東日本の取り組み

現場ジャーナル

現場ジャーナル
冬の高速道路の安全のために「雪氷対策」

NEXCO東日本が管理する道路のうち、年間1メートル以上の降雪がある『重雪氷地域』は約2,060キロメートル。全体のおよそ6割に達し、除雪や路面の凍結防止対策は欠かせない重要な業務です。国内でも指折りの積雪量を観測し交通量も多い関越自動車道で雪氷対策に取り組む湯沢管理事務所の業務から、その内容を紹介します。

高速道路空間を守る「交通管理隊」

NEXCO東日本が管理する高速道路は全長約3,500キロメートル。一日約250万台ご利用いただいている道路の安全のため、24時間体制でサポートし続けているのが交通管理隊です。その活動の内容を、千葉管理事務所の取り組みから紹介します。

料金所業務

NEXCO東日本管内のご利用台数は一日約250万台。

そのすべてのお客さまが必ず通過する料金所。ETCのご利用が急速に増えるにつれ、その仕事内容も大きく変わりましたが、収受係員の「24時間365日、お客さまに高速道路を気持ちよくご利用いただきたい」という思いは変わりません。そのために行なっている、さまざまな取り組みをご紹介します。

サービスエリア

NEXCO東日本が運営するサービスエリア・パーキングエリアは約300箇所。そのうち約190箇所にスナックコーナーや土産物店などの営業施設が設けられています。そうした営業施設を快適にご利用いただけるよう管理するのが、NEXCO東日本の役割の一つです。