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「ユリ科植物のマット植栽工法」の共同研究・開発

これまで株分けによる繁殖が主流であったユリ科植物(ヤブラン)について、福田土木造園 株式会社が研究・開発した「種子繁殖による技術」を用い、雑草を抑制する植栽マットと組み合わせた製品・工法を新たにNEXCO東日本との共同研究で開発しました。

研究・開発概要

  • ご提案企業名
    福田土木造園 株式会社
  • TIネットワークへの提案日
    平成19年11月2日
  • 共同研究・開発の実施期間
    平成20年4月23日から平成22年3月31日
  • 共同特許出願
    イ)出願年月日 平成20年5月28日(特願 2008-140196)
    ロ)発明の名称 ユリ科植物を用いた植栽マット工法

研究・開発の内容

植生マット
  • 植生マットの特徴

    種子から繁殖させた小さな苗(セル苗といいます)を植栽マットと組み合わせることで苗の植え付け作業を容易にするだけでなく、苗の成長を阻害する雑草の繁茂を抑制します。また、植栽マットに使用する材料は、時間の経過と共に分解する自然にやさしい材料を用いています。

植生試験
  • 試験施工の結果と現場への採用

    東北道大谷パーキングエリアでの試験施工では、施工後1年で良好な生育と防草効果を確認しました。今後は現地への実用化に向けて取り組みます。

根付け時(2008年6月)→1年後(2009年7月)

本研究開発の問合せ先

NEXCO東日本 技術・環境部 環境課
電話:03-3506-0302