圏央道(首都圏中央連絡自動車道)は、都心から半径40〜60kmの位置に計画されている総延長約300kmの高規格幹線道路です。東名高速、中央道、関越道、東北道、常磐道、東関東道などの放射状の幹線道路や、東京湾アクアラインとつながり、首都圏の広域幹線道路網を形成します。首都圏の道路交通をスムーズにし、経済の活性化や暮らしづくりに役立つ重要な幹線道路です。
今年5月に開庁するつくば市役所の新庁舎から稲敷市役所までの所要時間が、現在と比較し、約10分短縮(つくば牛久IC〜稲敷IC利用40分⇒つくば中央IC〜稲敷IC利用30分)されます。
- つくば市役所新庁舎は平成22年5月開庁。
- 一般道の所要時間は、平成17年度道路交通センサス一般交通量調査混雑時旅行速度から試算。
- 圏央道の所要時間は、暫定形時の走行速度と延長を基に算出。
高速道路IC30分利用圏域人口が約2.6万人増加し、『県西方面⇔高速道路IC』の利便性が向上します。
- 利用圏域は、平成17年道路交通センサスから算出。
- 利用圏域人口は、平成17年度国勢調査から算出。





