確実に普及が進むETC 東京湾アクアラインでは約96%の利用率
ETCは、全国で普及が進んでいますが、東日本高速道路株式会社の管内においても確実な普及が進んでいます。東京湾アクアラインでは利用率が約96%(平成23年3月実績)にも達しており、全国でも有数のETC利用実績を誇る道路となっています。
その他、首都圏の主要な料金所では、東北自動車道の浦和本線料金所で約87%、東関東自動車道の習志野本線料金所で約88%、常磐自動車道の三郷本線料金所で約88%、関越自動車道の新座本線料金所で約87%と、いずれも約85%を超える利用率となっています。
ETCにより、料金所で車を停止することなく通過することができ、キャッシュレス化、燃費の改善、料金所での渋滞の軽減、車から排出されるCO2などの軽減などによる環境改善が期待されます。
安全性向上のために
各種ETC料金割引の導入などにより、ETCの普及が進む中、お客さまがより安全・安心にETCをご利用いただけるよう、きめ細かな取り組みを行っています。
・安全・安心にご利用いただくための対策を推進しています。
| 速度抑制強化対策 | ETCカード未挿入お知らせアンテナ | |
ETCレーン内での追突事故などを未然に防止するために2009年3月16日より順次、開閉バーの開くタイミングを遅くする取り組みを実施するとともに、ETCで安全に走行していただくための「ETC安全5則」の広報活動を展開しています。 |
カード挿し忘れによるトラブルを未然に防止するために、本線上などで、事前にカード未挿入をETC車載器を通じてお客さまにお知らせするシステムを導入しています。 |
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| カラー舗装&凹凸薄層舗装 | ETCセンサーの雪障害対策 | |
ETC車に対し、路面標示と凹凸による振動によってETCレーン進入時の速度の抑制を促しています。 |
雪による通信障害のトラブルを防止するため、雪塊がETCセンサーの表面につきにくい工夫をしています。 |
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・料金所係員の接触事故防止対策を実施しています。
料金所係員などがETCレーンを横断する際の接触事故などを防止するために、安全通路を設置しています。
・ETCトラブルに迅速に対応しています。
| トラブル発生時の対応 | 料金所係員の実務研修 | |
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ETCレーンでの異常が発生した場合は、料金所係員がお客さまのもとに急行して車両の安全を確保し適切な処理を行っています。 また、開閉バーを簡単に取り替えられる仕様にするなど、事故が発生した場合でも速やかに復旧できるよう工夫しています。 |
料金所係員の実務研修などを通じて、ETCレーンへの誤進入やカード未挿入車両の進入などのトラブル発生時に安全かつ迅速に対応できるよう努めています。 |
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・各種の取り組みにより、ETCの安全性がより一層高まっています。
ETCの普及が着実に進む中、各種対策に取り組んだ結果、ETCの開閉バーへの接触が減少するなどの成果が現れており、ETCをより安全・安心してご利用いただけるようになりました。
























