〜 「快適なトイレ空間」を目指して 〜
サービスエリアやパーキングエリアのトイレをより快適に、便利に、安心してご利用していただけるよう、平成19年度から『トイレリフレッシュ計画』を進めています。
整備内容
・1 清潔で気持ちよく快適にご利用していただくために
(1)洋式便器に温水洗浄便座を整備しました。
平成19年3月:約3% → 平成22年5月:完了しました!
(2)温水対応の自動水栓を整備しました。
平成19年3月:約40% → 平成22年5月:完了しました!
(3)和式便器の洋式化を進めています。
平成19年3月:全便器数の約3割 → 平成22年5月:全便器数の約7割
(4)平成22年度までに、混雑している21箇所の女性用トイレの便器数を増やしていきます。
(平成21年度までに11箇所で便器を増設しました)
【増設完了】
東北道 岩手山SA(上下)・前沢SA(上下)・羽生PA(下)、関越道 三芳PA(上下)、館山道 市原SA(上下)、京葉道路 幕張PA(上下)以上11箇所
【平成22年度増設】東北道 菅生PA(上下)・福島松川PA(上下)・吾妻PA(上下)・都賀西方PA(上下)、山形道 古関PA(上下)以上10箇所
計 21箇所
(5)清潔感・暖かさの感じられる内外装を採用しています。
・2 お子さまからお年寄りまで、多くの方がより使いやすくなるように
(1)女性用トイレにも子供用小便器を設置しています。
(2)ベビーシートや小型手洗い器などを備えた大型ブースを設置しています。
・3 さまざまなバリアを取り除き、安心してご利用していただくために
(1)トイレ内の床の段差を解消しています。
(2)多機能トイレ(身体障がい者)内にはベッドと幼児便座を整備しています。
その他の取り組み
お子様用の大小便器を設けたコーナーやトイレ内で着替えが出来るフィッティングルーム、待ち合わせコーナーを設けたトイレも整備しています。
メンテナンスの強化
・1 床の滑り防止対策
床が濡れた状態で滑りやすいトイレは、防滑材などによる滑り防止対策を行っています。
・2 清掃の強化
専門業者による清掃、配管洗浄を行い、トイレ内の更なる美化に努めています。
乾式清掃の試行
さらに快適に利用していただくため、従来の水を使用した清掃(湿式清掃)から、モップ等による拭き取り清掃(乾式清掃)に対応した床仕上げを採用しています。
【採用箇所】
東北道 羽生PA(下)、関越道 三芳PA・寄居PA(上)・山谷PA、東関東道 湾岸幕張PA、北関東道 笠間PA、圏央道 狭山PA、京葉道路 幕張PA、第三京浜道路 都筑PA、横浜新道 戸塚PA、横浜横須賀道路 横須賀PA


















