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北陸自動車道 能生トンネルにおける火災検知器の誤作動について

北陸自動車道 能生トンネルにおける火災検知器の誤作動について

2017年1月31日
東日本高速道路株式会社
新潟支社

NEXCO東日本新潟支社(新潟市中央区)は、平成29年1月31日午前4時過ぎに北陸自動車道能生トンネルにおいて火災検知器の誤作動により「トンネル内進入禁止」措置を実施し、多くのお客さまにご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。

1 発生事象

今回の事象は、北陸自動車道上り線 名立谷浜IC~能生IC間にある能生トンネルにて火災検知器の自動通報発報が発生し、トンネル内進入禁止措置を上下線で午前4時16分~52分の36分間、実施したものです。

現場を確認した結果、火災は発生しておらず誤作動と判明したものです。

この影響により、多くのお客さまにご迷惑をおかけしました。

2 今後の対応

現在、誤作動が発生した火災検知器について、誤作動の原因を詳細調査中であり、原因が特定されしだい適切な対応を図ってまいります。