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警戒区域内の常磐自動車道における復旧・整備工事の再開について
〜 広野IC〜常磐富岡IC(開通区間)及び常磐富岡IC〜南相馬IC(建設中区間)〜

平成24年1月26日
東日本高速道路株式会社

NEXCO東日本(東京都千代田区)は、平成23年3月11日の福島第一原子力発電所の事故に伴い、立ち入り制限により工事を一時中断していました警戒区域内の常磐自動車道の復旧・整備工事について、放射線量が3.8μSv/h未満(20mSv/年相当)の区間の復旧・整備を再開することといたしました。

なお、3.8μSv/h以上の区間については、環境省が行う除染モデル事業(環境省ホームページ : http://www.env.go.jp/)の結果を踏まえ、復旧・整備工事を実施することとなります。

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