NEXCO東日本 コーポレートサイト

ドラぷら

NEXCO 東日本

冬の事故は夏の1.8倍!冬道こそ安全運転でお願いします!

冬の事故は夏の1.8倍!冬道こそ安全運転でお願いします!

~冬の交通安全キャンペーンの実施について~

ハイウェイスマイル宣言 平成29年11月7日
東日本高速道路株式会社
北海道支社

NEXCO東日本北海道支社(札幌市厚別区)は、冬の交通安全運動期間(11月11日~20日)に合わせ、北海道警察などの関係機関と合同で、「冬の交通安全キャンペーン」を行います。

道内各地で初雪が観測され始め、高速道路ではすでに10月23日に除雪作業を行いました。雪道でのお客さまの立ち往生や事故も多数発生しています。

本キャンペーンでは1件でも交通事故を減らすべく、スピードダウン・車間距離の保持、無理な追い越し・追い抜きの禁止、シートベルトの全席着用、逆走注意、飲酒運転の根絶などをお客さまに呼びかけます。

1 実施日時

月日 時間 実施場所 参加人数 管理事務所
11月10日(金) 13:00

14:00
道央自動車道
大沼公園IC(入口)
約15名マナーティ、
イカンザメ
室蘭
11月13日(月) 10:00

11:00
道央自動車道
輪厚PA(札幌方面・苫小牧方面 同時開催)
約20名マナーティ、
イカンザメ
札幌
10:30

11:30
札樽自動車道
金山PA(札幌方面・小樽方面 同時開催)
約10名
11:00

11:30
道央自動車道
岩見沢SA(旭川方面)
約20名、マンモシ博士 岩見沢
9:30

10:30
道央自動車道
旭川鷹栖IC(入口)
約10名 旭川
11:30

12:00
道央自動車道
砂川SA(旭川方面)
約10名
13:00

13:30
道央自動車道
砂川SA(札幌方面)
約10名
マナーティ、イカンザメ
9:30

10:00
道東自動車道
音更帯広IC(入口)
約50名、
マナーティ、とかち青空レディ
帯広
14:00

14:30
道東自動車道
十勝平原SA(札幌方面)
約10名
とかち青空レディ
14:00

14:30
道東自動車道
占冠PA(帯広方面)
約10名、
マナーティ、とかち青空レディ
11月14日(火) 11:00

12:00
道央自動車道
有珠山SA(函館方面)
約10名 室蘭
11月15日(水) 10:30

11:30
道央自動車道
苫小牧西IC(入口)
約40名、とまチョップ、
マナーティ、イカンザメ
苫小牧
(IC:インターチェンジ、SA:サービスエリア、PA:パーキングエリア)

2 実施内容

交通安全啓発チラシ、リーフレットやグッズを配布しながら交通安全を呼びかけます。

  • 過去のキャンペーンの様子
    過去のキャンペーンの様子
  • 当社キャラクターも登場しますマナーティ(左)、マンモシ博士(右)
    当社キャラクターも登場します
    マナーティ(左)、マンモシ博士(右)

3 今回の重点啓発ポイント

  1. スピードダウン・車間距離の保持・・・路面凍結でのスリップ事故注意。気持ちにゆとりをもった運転を
  2. 無理な追い越し・追い抜きの禁止・・・急ハンドル・急ブレーキの原因となる運転を避けて安全運転
  3. シートベルト着用・・・・全ての座席のシートベルト・チャイルドシートの正しい着用
  4. 逆走注意・・・・・・・・・注意標識・路面表示で進行方向確認
  5. 飲酒運転の根絶・・・・飲酒の後は絶対に運転しない、させない

4 NEXCO東日本北海道支社からのお願い

(1)冬の事故件数は夏の約1.8倍 冬道では特に安全運転を

北海道では冬期(11月~翌4月)の高速道路での事故件数が、夏期(5月~10月)の事故件数の約1.8倍に上ります。

冬のシーズン初めは、冬用タイヤに交換していても冬道運転の感覚が戻るまで油断大敵。

急ハンドル、急ブレーキなどの操作は行わず一層の安全運転をお願いします。

【北海道内高速道路上の季節別事故件数】(平成26年5月~平成29年4月)(NEXCO東日本調べ)
上図【北海道内高速道路上の季節別事故件数】
(平成26年5月~平成29年4月)(NEXCO東日本調べ)
(2)お出かけ前もお出かけ中もこまめな情報収集を

冬の高速道路は天候が急変します。

お出かけ前はもちろん、お出かけ中も道路情報や気象情報などの情報をこまめに確認し、ゆとりのある運転をお願いします。

NEXCO東日本の情報サイト『ドラぷら』では、渋滞予測や冬の高速道路講座などの情報を適用しています。また、『ドライブトラフィック(ドラとら)』では高速道路の気象(雪道)予測や路面状況(雪道ライブカメラ)の情報を提供しております。

また、公式ツイッターでは通行止め情報などをつぶやいていますので、是非フォローをお願いします。

Adobe Readerのダウンロード
PDFファイルをご覧いただくには、AdobeSystems社のプラグインソフト「Acrobat Reader(日本語版)」が必要です。お持ちでない方は、こちらからダウンロード(無料)外部リンク:別ウィンドウ表示 してご利用ください。