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プレスリリース

東北支社

(第13報)宮城県沖を震源とする地震に伴う高速道路の状況について

平成23年4月9日
17時20分現在
東日本高速道路株式会社
東北支社

NEXCO東日本東北支社(仙台市青葉区)では、平成23年4月7日23時32分ころ発生した、宮城県沖を震源とする地震を受け、防災対策本部を設置しました。

今回の地震発生により通行止めとなっている東北自動車道 平泉前沢IC〜水沢IC間(上り線)の応急復旧工事を行っておりますが、4月10日午前中を目途に工事が完了する見込みとなりましたのでお知らせします。

1  応急復旧工事の完了見込みについて(予定)

4月10日午前中を目途に、下記区間の応急復旧工事が完了する見込みとなりました。

 道路名

区間

上下線別

備考

東北自動車道

平泉前沢IC〜水沢IC

 

2 通行止めとなっている区間

 道路名

区間

上下線別

備考

常磐自動車道

いわき四倉IC〜常磐富岡IC

上下

原発避難区域のため

  • 最新の情報は、ドラとら、一般国道も含めた情報はJARTICで確認をお願いします。

通行止め区間は、別紙【PDF:154KB】PDFへリンクのとおり。

3 主な損傷の概要

東北自動車道平泉前沢IC〜水沢IC間(上り線)の盛土構造箇所において、盛土変状(道路路肩部の盛土が高さ約20m、長さ約30mにわたって崩れ)が生じております。

写真左:東北自動車道平泉前沢IC〜水沢IC(上り線)盛土変状
(4月8日明け方撮影)写真右:盛土を復元するための作業状況(1)(4月9日未明撮影・高速道路から下方に30m程度離れた箇所の作業状況)
盛土を復元するための作業状況
(4月9日午前中撮影・高速道路から下方に30m程度離れた箇所の作業状況)
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