よくあるご質問(被災地支援・観光振興)
12月1日からはじまる被災地支援・観光振興に関するページです。書面を必要とする避難者支援に関するよくあるご質問はこちら。
・1 概要
Q1-1.
被災地支援・観光振興の無料措置は、どのような内容ですか。
A1-1.
無料対象区間の通行料金を無料として取り扱うものです。
無料対象区間内のインターチェンジ間については、通行料金が無料となります。インターチェンジ相互間で無料対象区間と有料区間が連続する場合は、有料区間分の通行料金をいただきます。
・2 通行方法について
Q2-1.
スマートインターチェンジを利用した場合でも無料になりますか。
A2-1.
ETC専用のインターチェンジであるスマートインターチェンジをご利用になった場合も無料措置されます。
Q2-2.
無料措置を受ける走行をするときの通行方法を教えてください。
A2-2.
無料措置を受けるための特別な料金所の通行方法はありません。これまでどおりの方法で通行してください。
ETC車:無料(0円)となる場合も含め、入口・出口ともに車載器にETCカードを挿入し、ETCレーンに時速20km以下で進入、レーン内を徐行し、開閉バーが開いたことを確認してから通過してください。
現金車:一般レーンに進み、一旦停止してください。入口料金所では通行券をお取りください。出口料金所では係員に通行券をお渡しのうえ、通行してください。
・3 通行料金について
Q3-1.
ETC時間帯割引は適用になりますか。
A3-1.
適用要件を満たしたご利用であれば有料区間分の通行料金について、ETC時間帯割引が適用になります。
Q3-2.
ETC時間帯割引の時間判断はどこで行うのですか。
A3-1.
無料対象区間を含むご走行の場合も、これまでどおり、入口・出口の料金所通過時刻により判断いたします。無料対象区間と有料区間の境界となるインターチェンジ本線上での時刻判断は行いません。
Q3-3.
通勤割引や平日昼間割引は100km分が割引されますが、無料対象区間の距離はどのように扱われますか。
A3-3.
無料対象区間を除き、100km分を割引します。
Q3-4.
早朝夜間割引は100km以内の区間を走行した場合に適用されますが、無料対象区間の距離はどのように扱われますか。
A3-4.
無料対象区間の距離を含めた100km以内の区間を走行した場合に適用になります。早朝夜間割引が適用となるインターチェンジ相互間に変更はございません(無料措置実施により対象のインターチェンジ相互間が増えることはありません)。
Q3-5.
休日など*が対象となる観光振興の無料措置について、平日と跨る走行はどのように扱われますか。
A3-5.
観光振興の入口、出口の通過日による適用関係は次の図のとおりとなります。

- 休日とは、土曜日、休日、平成24年1月3日、平成24年3月19日を指します。
- 観光振興は上表に掲げる日にちの組み合わせ以外では適用になりません。
- 観光振興の対象車は、ETCでご利用になる「普通車」「軽自動車等」です。


















