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北陸自動車道 名立橋からの防風柵の落下について

北陸自動車道 名立橋(なだちはし)からの防風柵の落下について

平成24年7月18日
東日本高速道路株式会社
新潟支社

NEXCO東日本 新潟支社(新潟市中央区)が管理する北陸自動車道 名立橋に設置した防風柵が、下を通過する市道に落下しているのが発見されました。

これによる第三者被害は確認されていません。

当社では、この事態を重く受け止め、18日午前中に名立橋の緊急点検を実施するとともに、同様の構造の防風柵を設置している箇所の点検を実施しています。

1.発見の経緯

上越市から当社の上越管理事務所に対し、北陸自動車道に設置してあったと思われる金属板が落下している旨の連絡がありました。同事務所で現場を確認した結果、防風柵であることを確認しました。

2.発生場所

北陸自動車道 名立橋 (平成5年7月23日開通)

能生インターチェンジ~名立谷浜インターチェンジ間

(上越市名立区名立大町(なだちおおまち)字町田(まちだ)地内)

3.落下した防風柵

鋼製

(22cm×296cm、約7.2kg)

4.落下原因

調査中

5.最終点検日

平成24年4月26日 目視点検(異常なし)

6.緊急点検

名立橋については18日に実施済み。新潟支社管内の他の橋梁のうち、落下による第三者に被害を及ぼす可能性のある箇所については、20日までに緊急点検を実施します。

【位置図】

名立谷浜インターチェンジ

【状況写真】

状況写真