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東北自動車道 滝沢ICから西根IC間におけるボックス
カルバートからのコンクリート片落下について

東北自動車道 滝沢ICから西根IC間におけるボックスカルバートからのコンクリート片落下について

平成25年3月18日
東日本高速道路株式会社
東北支社

NEXCO東日本東北支社(仙台市青葉区)が管理する東北自動車道のボックスカルバートからコンクリート片が落下する事象が発生しました。これによるけが人や物損などの被害は確認されていません。

当社では、現在、当該ボックスカルバートにおいて同様な事象が発生しない様に、緊急点検を行っております。近隣の皆さまには、ご不便・ご迷惑をお掛けしています。

1 発見経緯

当社への第1報
平成25年3月17日(日)18時10分頃、現場近傍の住民の方からコンクリート片が落下していると当社に連絡があり、現地にてコンクリート片を確認しました。

2 発生場所

東北自動車道の滝沢インターチェンジから西根インターチェンジ間において農道一本木東南幹線と交差するボックスカルバート(525.5KP)

(滝沢インターチェンジ~西根インターチェンジ間 昭和55年10月8日開通)
地先名:岩手県岩手郡滝沢村滝沢字弥兵エ林(いわてけん いわてぐん たきざわむら たきざわ あざやへいばやし)

3 落下したコンクリート片

幅 約10cm×厚さ 約5cm×長さ 約58cm(約3.7kg)

4 落下原因

コンクリートの経年劣化により雨水が浸入し、鉄筋が腐食膨張したことでコンクリートがはく離し落下したものと推察されます。

5 当該ボックスカルバートの点検履歴

平成24年10月に点検を実施しており、軽微な損傷が確認されています。

6 当該ボックスカルバートの対応状況

交通規制を行い緊急点検を実施しており、本日、3月18日中に完了する予定です。

【落下状況】
落下状況

最大片:
幅 約10cm×厚さ 約5cm×長さ 約25cm (約1.7kg)
幅 約10cm×厚さ 約5cm×長さ 約23cm (約1.5kg)
幅 約10cm×厚さ 約5cm×長さ 約10cm (約0.5kg)
合計  (約3.7kg)