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東京湾アクアライン(川崎浮島JCT~木更津金田IC間)における落下物防止柵外装板パネルの破損に
ついて

東京湾アクアライン(川崎浮島JCT~木更津金田IC間)における落下物防止柵外装板パネルの破損について

平成25年7月3日
東日本高速道路株式会社
関東支社

NEXCO東日本関東支社(東京都台東区)が管理する東京湾アクアラインの海ほたるパーキングエリア(PA)において、高速道路本線と交差しているAランプ橋より落下物防止柵の外装板パネルが落下する事象が発生しました。これによるけが人や物損などの被害は確認されていません。

本日、当該橋梁にて全ての外装板パネルの緊急点検を行い落下の危険が無いことを確認しました。

1 発見経緯

当社への第1報  平成25年7月3日(水)10時15分頃、木更津金田料金所にお客さまから通報を受けました。ほぼ同時刻(平成25年7月3日(水)10時16分頃)に、当社の交通管理隊による巡回で発見し回収しています。

2 発生場所

東京湾アクアライン本線と海ほたるPA Aランプ橋の交差個所
(川崎浮島ジャンクション~木更津金田インターチェンジ間 平成9年12月18日開通)

3 破損した外装板パネル

寸法 高さ 約40cm×長さ 約2m×厚さ 約2mm(約14kg)

4 破損原因

潮風などによる腐食により外装板パネルの留め金具部分が破損し、強風などの影響で落下したものと推察されます。

5 当該個所の対応状況

現在、当該橋梁の緊急点検を実施し安全を確認しております。なお、引き続き管内で同様な構造の個所について点検を行います。

【落下個所】
落下個所
外装板パネル: 高さ約40cm×長さ約2m×厚さ約2mm(約14kg)