高速道路の冬期の道路交通確保

冬期の道路交通確保に努めています

雪氷対策

NEXCO東日本グループが管理する事業エリアは、冬期の気象条件が厳しい地域が多いという特徴があり、安全な交通を確保するため、雪氷対策を実施しています。2018年度除雪作業延長は、年間約460,000kmに及びました。(雪氷対策の高度化のための技術導入については、「先端技術を活用し、社会に貢献します」に記載。)

雪氷対策のイメージ画像

通行止めの最小化

大雪が予測される際には、広域的な応援体制を構築し、除雪機械を集中的に投入するなど除雪能力の強化に取り組んでいます。また、雪道での車両の立往生リスク個所(縦断勾配の厳しい区間や過去の発生区間など)に対して、監視カメラの設置やけん引車両を事前に配備し、立ち往生車両の迅速な発見、移動を行うなど、冬期通行止めの最小化に取り組んでいます。

通行止めの最小化のイメージ画像

大雪による高速道路への影響見込などの情報提供

「大雪特別警報」や「大雪に対する国土交通省緊急発表」が行われるような大雪が予想されるときは、不要不急の出控えや少雪地域への広域迂回などの検討に利用していただくため、概ね3日前から気象予測会社の気象予測と合わせて高速道路の通行止め予測情報などを提供しています。

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