災害からの早期復旧や緊急時の迅速な対応

令和元年災害からの早期復旧や緊急時の迅速な対応 | NEXCO東日本

異常降雨時の対応事例

 2019年9月~10月は台風15号の上陸など、3度の暴風や異常降雨によって災害が発生し、広範囲で通行止めを実施しました(台風19号:約2,200kmなど)。当社では事前の通行止め予測広報や解除見通しを公表しながら復旧作業を急ぎ、一部を除き翌日までに通行止めを解除しました。

10月25日 関東・東北の大雨災害時の対応状況 (圏央道)

災害の様子の写真
災害の様子 2019年10月
応急復旧作業の様子の写真
応急復旧作業の様子
応急復旧が完了した様子の写真
応急復旧が完了した様子
2019年10月26日

 台風15号に伴う大規模停電の際には、高速道路も最大58カ所で約370時間(16日間)にわたる停電が発生しましたが、自家発電設備を稼働させ24時間の設備管理体制を敷くことで翌日までに通行止めを解除しました。

 また、災害ボランティアを含む災害派遣等従事車両に対する高速道路の無料措置を実施しました。

電源車の稼働の様子の写真
電源車の稼働の様子
自家発電設備のメンテナンスの様子の写真
自家発電設備のメンテナンスの様子

 台風19号による橋梁沈下や土砂崩れにより通行止めとなった国道49号と並行する磐越道(小野IC~郡山東IC)において「代替路(無料)措置」を実施しました。

 また、水戸市内をはじめ、台風19号により浸水し土砂が堆積した国道の清掃を行うなど、被災地の復旧を支援しました。

河川決壊箇所の応急復旧支援(壬生町内)の写真
河川決壊箇所の応急復旧支援(壬生町内)
道路清掃支援(水戸市内)の写真
道路清掃支援(水戸市内)