地域社会の発展に貢献

着実な高速道路ネットワーク構築の推進

 NEXCO東日本は、首都圏をはじめとする高速道路ネットワークや4車線化の整備を進めています。2005年以降これまで605kmのネットワークを整備し、102kmの4車線化を整備しました。

 2019年12月には上信越道(信濃町IC〜上越JCT)および2020年2月には館山道(富津中央IC〜富津竹岡IC)の2区間(16km)が4車線となりました。

 今後も外環道(中央JCT〜大泉JCT)、圏央道(釜利谷JCT〜戸塚IC、栄IC・JCT〜藤沢ICT)などの約85kmのネットワークと、圏央道(久喜白岡JCT〜大栄JCT)や常磐道(いわき中央IC〜広野IC等)などの約179kmの4車線化の整備を着実に進め、地域社会の発展に貢献していきます。

 今回は、代表的な3つの事業区間について紹介します。

4車線化事業(圏央道 (坂東IC~つくば牛久IC))の写真
4車線化事業(圏央道 (坂東IC~つくば牛久IC))
新設事業(横浜環状南線)の写真
新設事業(横浜環状南線)
着実な高速道路ネットワーク構築の推進のイメージ画像

VOICE

関東支社水戸工事事務所 水戸工事区工事長 飯野健太郎の写真
関東支社 水戸工事事務所
水戸工事区 工事長
飯野 健太郎

 圏央道の4車線化事業の建設現場を担当しています。私の担当区間は地元協議、調査設計、建設工事が同時並行で進んでいる現場です。また担当区間内にはPAやスマートICの建設もあり、地域の皆様の大きな期待を感じながら日々業務を行っています。少しでも期待に応えられるように、スピード感をもって着実に業務を進めていきたいと思います。

 様々な課題や問題もありますが、地域の皆様、工事関係者と良好なコミュニケーションを取りながら、今までの経験のすべてを活かし完成させたいと思います。