地域環境に配慮した工事

地域環境に配慮した工事を進め走りやすい高速道路を目指しています

周辺・走行環境に配慮した取組み

 外環道・圏央道の現場では防音ハウスや、長期間にわたり生活道路の通行を妨げないよう、仮橋を設置し、かさ上げした生活道路の下で高速道路の施工を行うなど、周辺環境に配慮しながら工事を進めています。

周辺・走行環境に配慮した取り組みのイメージ画像

 外環道(三郷南IC~高谷JCT)の一部区間では、景観や日照等に配慮した、掘割構造を採用しました。掘割構造では太陽光の明暗繰返しによるチラつきを無くすため、掘割の上部に遮光パネルを設置し、快適な走行環境を確保しました。

掘割構造のイメージ画像
外環道(三郷南IC~高谷JCT)の掘割区間のイメージ画像
外環道(三郷南IC~高谷JCT)の掘割区間
遮光パネルのイメージ画像
遮光パネル