サービスエリア事業への取り組み

より便利で快適なサービスの提供に向けて

取締役兼常務執行役員 サービスエリア事業本部長 萩原 隆一の写真
取締役兼常務執行役員
サービスエリア事業本部長
萩原 隆一

 サービスエリア事業部門では、高速道路の休憩施設(SA・PA)において「Pasar(パサール)」、「YASMOCCA(ヤスモッカ)」をはじめとする商業施設199カ所を展開するとともに、資産活用事業などの高速道路関連ビジネスを展開しています。

 SA・PAではお客さまに安全・安心・快適・便利に利用していただけるよう計画的に商業施設の新設、増改築および老朽化更新に取り組んでおります。また、地域のショーウィンドウ化の推進、地産地消のメニュー開発やウォークインゲートの整備など地域へのさらなる貢献を目指すとともに、免税店の展開、エリアコンシェルジェの多言語案内や分かりやすいピクトグラム標示などインバウンドへ対応したSA・PAづくりを進めます。

 高速道路関連ビジネスでは、高架下事業やホテル事業など経営資源を有効活用したさまざまな事業に積極的に取り組んでまいります。