「技術力・ノウハウ」の活用

「技術力・ノウハウ」を活用し、地域社会へ貢献します

 震災復興リーディングプロジェクトへの参画

 2012年6月から「事業促進PPP※」を三陸沿岸道路の一部の工区で受注し、測量・調査・設計および工事などの業務に対する指導・調整や地元および関係行政機関などとの協議、施工監理などを実施しており、三陸沿岸地域における震災復興に貢献しています。

 2019年3月に当社が担当した区間を含めた唐桑小原木IC~陸前高田長部ICが開通しました。

  • 事業促進PPP(Public Private Partnership:官民連携)
    通常、発注者が行っている協議、調整などの施工前段階の業務を民間技術者チームが発注者と官民一体となって実施する業務で、官民双方の技術・経験を活かしながら効率的なマネジメントを行うことにより、事業の促進を図るものです。
仙台河川国道事務所(仙台市)のイメージ画像
(仮称)気仙沼湾横断橋の写真
(仮称)気仙沼湾横断橋

跨高速道路橋(オーバーブリッジ)点検における技術支援

 道路橋の維持管理に関する知識やノウハウを活かし、オーバーブリッジの点検業務および損傷診断結果を踏まえた補修計画立案、補修工事の受託、橋梁点検見学会の開催などを通じ、技術者不足などの課題を抱える自治体のインフラ維持管理をサポートしています。

交通規制を伴う高所作業車による点検の写真
交通規制を伴う高所作業車による点検
橋梁点検見学会の様子の写真
橋梁点検見学会の様子