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さまざまな環境保全の取り組みを進めています

さまざまな環境保全の取り組みを進めています

省エネルギーと視認性に優れた照明の採用

LEDトンネル照明

LEDトンネル照明

トンネル内の照明を従来の「高圧ナトリウムランプ」から、「LEDランプ」に変更することで、視認性の向上を図るとともに省エネにも貢献しています。2017年度は新たに13カ所のトンネルでLEDランプに変更しています。これまでに実施したLEDランプへの変更による使用電力量の削減は年間約3,200万kwh(CO2削減年間約1.7万トン)と推計されます。

また、トンネル照明だけでなく道路の照明にもLEDを導入するなど、さらなる電力削減に向けた取り組みも行っています。

環境にやさしい「ecoインター®」「ecoエリア®」の推進

ICおよびSA・PAでは、省エネルギー型の電気設備の積極的な導入を基本とし、建物内の冷暖房効率の向上対策や、太陽光発電等による再生可能エネルギーを活用した「環境にやさしい」施設の整備を進めています。

ecoインター®の例

ecoインター(R)の例

地球温暖化に寄与する樹林の形成

2017年度は、新規開通区間において約2haの植樹を行いました。これにより盛土のり面などの植樹面積は2017年度末で、約3,700haとなりました。この植樹面積によるCO2の吸収・固定効果は、年間約3.9万トンと推計されます。これらの樹林については、CO2の吸収・固定効果のみならず、緑陰機能によるヒートアイランドの緩和にも寄与するものです。

地球温暖化に寄与する樹林の形成

地域生態系保護の取り組み

外環道(三郷南IC~高谷JCT)の工事において、NEXCO東日本では、市川市と連携して、建設事業地内に生育していた大径木(樹高10m程度)のクロマツを京成本線菅野駅前にシンボルツリーとして移植しました。

地域生態系保護の取り組み

森林資源の有効活用によるCO2削減効果

東関東道(鉾田IC~茨城空港北IC)の工事においては、調整池築堤基礎の地盤支持力の確保に松杭を採用しました。松杭は、地下水位が高い常時湿潤状態においても腐りにくい特性があり、コンクリート杭等と比較しても、施工性、経済性に優れ、設計支持力も十分に満足するものです。

この取り組みは、豊富な森林資源の有効活用により、松杭の有するCO2の固定効果※から、本工事においては従来のコンクリート杭等を用いた場合に対し、CO2削減約2.7万トンの効果があります。

  • 松杭のCO2固定量:
    約0.6トン-CO2/m³

森林資源の有効活用によるCO2削減効果

新たな緑のリサイクルへのチャレンジ(「バイオマスガス発電」)

刈草や樹木の剪定枝、間伐材などの緑の新たなリサイクルシステムとして、熱分解により発生させたガスをエネルギーとして活用するバイオマスガス発電システムを運用し、サービスエリアに電力を供給しています。
(東北道 那須高原SA(上り線))

新たな緑のリサイクルへのチャレンジ(「バイオマスガス発電」)