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高速道路を「活かす技術」の研究・技術開発を推進していきます

高速道路を「活かす技術」の研究・技術開発を推進していきます

雪氷対策の高度化

冬期の通行止めの削減、安全な交通の確保および雪氷対策に従事する熟練技能者の不足に対応するため、IoT・人工知能・ロボット技術などの先端技術を活用し雪氷対策の高度化に取り組みます。

準天頂衛星を活用した運転支援システム

高精度の位置情報を得ることのできる準天頂衛星システムと3次元高精度地図データを組み合わせ、雪氷車両の安全な走行をガイドする運転支援技術を開発します。

準天頂衛星を活用した運転支援システム
雪氷車両操作装置の集約制御システム

複雑な操作を必要とする雪氷車両について、さまざまな操作を集約・パターン化し、ワンタッチで操作できる集約制御システムを開発します。

雪氷車両操作装置の集約制御システム

点検の高度化

点検を行うロボットを開発し、点検員の接近が困難な箇所における点検の高度化を進めます。

点検の高度化
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(株)ネクスコ東日本エンジニアリング さいたま保全計画センター 土木点検診断一課 江口 優介

(株)ネクスコ東日本
エンジニアリング
さいたま保全計画センター
土木点検診断一課
江口 優介

スパイダーeye(R)の開発を担当しています。

2017年度に点検現場での試行運用を実施し、撮影画像がコンクリートのひび割れや鋼桁の塗膜割れを確実に捉え、近接目視と同等の点検精度を有していることを確認しました。

今後は、課題である点検能力の向上に向けて機械仕様の改良を行い、将来的にスパイダーeye(R)が点検困難箇所における近接目視の代替手段として確立されることを目標に、引き続き現場目線での開発を進めていきたいと思います。