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高速道路事業の技術とノウハウを活用して海外に事業を展開しています

高速道路事業の技術とノウハウを活用して海外に事業を展開しています

海外の道路運営事業への参画

NEXCO東日本は、大規模な道路整備が見込まれるインドに駐在員事務所を2010年に設置し、事業参入のための情報収集を行っています。2014年3月には、インドのマハラシュトラ州内に位置するプネ・ソラプール道路の4車線化拡幅事業を行う特別目的事業体(SPV: Special Purpose Vehicle)の株式の一部取得を通じ、道路PPP事業に試行参入しました。また、2017年4月からCube Highwaysに対しインド有料道路休憩施設事業の調査・設計に関する技術アドバイザリー業務を実施しており、休憩施設事業展開に向けた検討を行っています。さらに2017年12月には、三菱商事株式会社および株式会社海外交通・都市開発事業支援機構(JOIN)とコンソーシアムを組成し、共同でCube Highwaysの株式20%を取得し、同国における有料道路運営事業に本格参入することについて基本合意を果たしました。今後、アドバイザリー業務の実施により本事業の改善・付加価値向上に取り組んでいきます。

参入中の有料道路事業(取得予定の路線を含む)

参入中の有料道路事業(取得予定の路線を含む)

休憩施設候補地での技術アドバイザリー業務

休憩施設候補地での技術アドバイザリー業務

ODAコンサルティング業務の実施

開発途上国を対象に日本が推進する「質の高いインフラ輸出」に資する道路、橋梁、トンネル、ITS分野の調査・計画・技術支援を実施しています。

ITSシステム導入計画に関する打ち合わせ(インド)

ITSシステム導入計画に関する打ち合わせ(インド)

道路橋梁技術能力強化プロジェクトでの発表(ミャンマー)

道路橋梁技術能力強化プロジェクトでの発表(ミャンマー)

国際協力

JICA(国際協力機構)を通じて、高速道路の建設・維持管理に関する長期専門家をインドおよびミャンマーに各々1名派遣しています。また、国内においても、2017年度は国土交通省やJICA等からの海外研修生等約340名を受け入れました。

トンネル建設予定地の現地調査を行うJICA専門家(インド)

トンネル建設予定地の現地調査を行うJICA専門家(インド)

橋梁技術に関するセミナーに参加するJICA専門家(ミャンマー)

橋梁技術に関するセミナーに参加するJICA専門家(ミャンマー)

国際交流

維持管理データに関する意見交換

維持管理データに関する意見交換

2008年4月からオーストリアの高速道路会社ASFiNAGと技術力向上のための交流を行っています。2017年度はアセットマネジメントの分野において、維持管理データに関して意見交換を行いました。

国際会議

PIARC国際冬期道路会議(ポーランド)

PIARC国際冬期道路会議(ポーランド)

PIARC(世界道路協会)・IRF(国際道路連盟)・REAAA(アジア・オーストラレーシア道路技術協会)などへの参加を通じて世界の高速道路技術に関する情報収集や発信をしています。