適正な体制の整備

コーポレートガバナンス

 NEXCO東日本は、コーポレートガバナンスを充実させ業務を適正かつ効率的に遂行するため、内部統制委員会を設置し、コンプライアンス体制リスクマネジメント体制を構築するなど内部統制システムの整備を図っています。

コーポレートガバナンス体制

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リスクマネジメント

 NEXCO東日本は、業務執行上のリスクについては、担当部署において対策を講じつつ、経営に大きな影響を与えるリスクに関して取締役会で審議するとともに、「リスク管理推進委員会」を設置し、PDCAサイクルに則ったリスクマネジメントの実施を支援しています。

 同委員会では、関係部署が複数にまたがる横断的な事項を中心に、経営に与える影響の大きい最重要リスクを特定し、これらの項目を主な対象としてモニタリングを実施しています。

 特に、2020年においては、新型コロナウイルス感染症への対応として、社長を対策本部長とする「新型コロナウイルス対 策本部」を1月30日に立ち上げ、同日に、支社、事務所、子会社においても「対策本部」を立ち上げ、グループ一丸となって対策に取り組んでいます。

 これまで経験したことのない未知の感染症への対応として、お客さまとその接する社員の双方の感染防止対策として、新型コロナウイルス感染予防対策ガイドラインを定め、手洗いやマスクの着用の徹底、社員とその家族の健康状況の把握や連絡体制の整備、在宅勤務や時差出勤といった感染防止対策を実施しつつ、政府の「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針」において対応が求められている社会機能の維持として、国民生活・国民経済の安定確保に不可欠な高速道路を安心安全にご利用いただけるよう、その維持管理に関する業務継続を図っています。

リスクマネジメント体制

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