地域社会と連携した社会的課題の解決

NEXCO東日本のCSR

NEXCO東日本が取り組むCSR活動の姿

グループ経営理念・経営ビジョンの実現のイメージ画像

 NEXCO東日本グループは、当社が取り組むCSR活動の姿と「CSR宣言」を2014年2月に策定し、経営理念および経営ビジョンの実現を目指して、「地域をつなぎ、地域とつながる」をキーワードにCSRの取組みを進めています。

 2019年3月には中期経営計画の見直しにおいて事業を通じてSDGsに貢献していくことを経営に取り込み、明確にしました。(P15〜16参照)

 当社グループの事業活動そのものが企業の社会的責任を果たすことにつながると考え、これからも社会の中の会社という考えのもと、社会の発展に貢献していきます。

CSR推進体制

 CSR担当役員を委員長とするCSR推進委員会において、活動の方針や課題を審議し、活動の推進体制を築いています。

 またSDGsをテーマにセミナーを実施し、CSRに対する社員の意識の向上に努めています。

CSR体制図のイメージ画像
CSR推進委員会の写真
CSR推進委員会
CSRセミナーの写真
CSRセミナー

VOICE

東北支社 青森管理事務所 所長 坂本 松蔵 ※取材当時の役職名の写真
東北支社
青森管理事務所 所長
坂本 松蔵
※取材当時の役職名

 青森管理事務所では、「花と緑のやすらぎ ハイウェイガーデン®プロジェクト」や「ビオトープ保全活動」などを通じて、弘前大学を始めとした地域との連携を進めています。また、津軽SA建物内には、地域イベントの開催や青森の観光情報などを発信するための地域連携スペース(愛称:つながる)を設置しています。

 「つながる」は、つがる(津軽)という言葉の中に、津軽弁で「あなた」を意味する「な」が入っています。地域をつなぎ、地域とつながる、そして高速道路をご利用される「あなた」とお迎えする「あなた」もつながる、そのような空間を作っていきたいと考えています。