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ありたい姿の実現に向けて、挑戦し、飛躍する
~グループ長期ビジョン2025と中期経営計画~

外環道 三郷南IC~高谷JCT 開通式

外環道 三郷南IC~高谷JCT 開通式

高速道路リニューアルプロジェクト

高速道路リニューアルプロジェクト

圏央道 菖蒲PA(上下線集約型)

圏央道 菖蒲PA(上下線集約型)

代表取締役兼副社長執行役員 経営企画本部長 榊 正剛

代表取締役兼副社長執行役員
経営企画本部長
正剛

NEXCO東日本グループは、グループ長期ビジョン2025の実現に向け、2017年度から2020年度までの4年間を「将来のありたい姿を実現するために挑戦し、飛躍する期間」と位置付けた『中期経営計画(2017年度~2020年度)』を2017年に策定しました。

現在、当社グループは、この中期経営計画に基づき当社グループの社会的使命を果たすため、「安全・安心・快適・便利な高速道路サービスの提供」、「地域社会への貢献とインバウンド・環境保全への対応」、「社会に貢献する技術開発の推進」、「関連事業の収益力強化」および「グループ全体の経営力強化」に取り組んでいます。

グループ経営ビジョンで掲げた「つなぐ」価値を創造し、あらゆるステークホルダーに貢献する企業グループとして成長することを目指し、NEXCO東日本グループ一体となって計画を推進してまいります。

グループ長期ビジョン2025

NEXCO東日本グループは、グループの企業価値をさらに高め、継続して使命を果たし続けるため、民営化20年後を見据えた2025年にありたい姿を『グループ長期ビジョン2025』でまとめています。

国民から信頼されている企業 ~ Reliable

安全・安心を最優先に、老朽化する高速道路の確実な維持管理など持続可能な社会の実現に向けた取り組みを先駆的に進めるインフラ事業者の見本となるような企業になっている。

お客さまに必要とされている企業 ~ Required

最小のコストで最大の満足を提供することを常に追求し、情報通信技術などを取り入れた新しい価値をお客さまに提供している。

地域社会の期待に応えている企業 ~ Responsible

地域社会との強い信頼関係が確立され、高速道路ネットワークや資産を活かした地域社会への貢献、地域社会との共存共栄につながるさまざまな取り組みを継続的に行っている。

国際社会から認められている企業 ~ Recognized

高い技術力を活かし、国際社会のニーズに応えるために海外との信頼関係や海外での事業実施のノウハウを築いている。

社員がやりがいを実感している企業 ~ Rewarding

事業を通じて「つなぐ」価値を創造することが、社員のやりがいにつながる企業文化が確立されている。

(2014年5月策定)

前中期経営計画(2014年度~2016年度)の主な達成状況

24時間365日、安全・安心・快適・便利な高速道路の提供

・緊急時や自然災害時の迅速かつ着実な道路機能の確保
・高速道路リニューアルプロジェクト(大規模更新・修繕事業)に着手
・逆走防止対策などの安全対策を推進
・守谷SAの防災拠点化、関東支社新道路管制センターの運用を開始
・首都圏の新たな料金制度を円滑に導入
・Pasar守谷(下り線)、ドラマチックエリア2カ所などを開業

着実なネットワーク整備……次の区間(計136㎞)を新たに開通

・常磐道(常磐富岡IC~南相馬IC、相馬IC~山元IC):常磐道全通
・圏央道(桶川北本IC~白岡菖蒲IC、久喜白岡JCT~つくば中央IC、稲敷IC~大栄JCT)