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渋滞発生の原因を分析し、渋滞解消・緩和対策を実施しています

渋滞発生の原因を分析し、渋滞解消・緩和対策を実施しています

渋滞発生の原因と推移・分析

2017年の渋滞発生原因の約73%が交通集中によるもので、このうち約61%が上り坂およびサグ部※1が原因となり渋滞が発生しました。

渋滞損失時間※2は、2008年にはピーク時の5割程度に減少しましたが、休日特別割引が開始された2009年以降、大幅に増加しました。

2011年は休日特別割引(地方部上限1,000円)の終了により渋滞損失時間が減少しましたが、その後、震災復旧工事や交通量増加の影響を受け、再び増加しました。2013年以降は各種対策の効果により減少傾向にありますが、依然として高い状況にあるため、お客さまの貴重な時間の損失を抑えるべく、継続的に渋滞原因を分析し、渋滞対策を推進しています。

※1 下り坂から上り坂にさしかかる凹部
※2 渋滞が台数・時間的に与えた影響を表す指標

交通集中渋滞の主な発生要因

【上り坂及びサグ部】

上り坂で速度低下

【トンネル入口部】

トンネル入口で速度低下

【インターチェンジ合流部】

合流、分流部で交通容量が低下

【料金所部】

料金所での一旦停止
渋滞発生の原因
渋滞発生の原因
交通集中の発生箇所
交通集中の発生箇所
渋滞損失時間の推移
渋滞損失時間の推移

渋滞対策

道路構造の改良

渋滞が顕在化している箇所においては、付加車線の設置(増設)などを行っています。これにより渋滞回数が減少するなどの効果が見られています。

京葉道路穴川IC~貝塚IC(下り線)の付加車線設置例

資料:NEXCO東日本トラフィックカウンター(道路に備え付けられている交通量、速度の自動計測装置)によるデータ

  • 穴川IC~貝塚IC間(下り線)を先頭とする交通集中渋滞を対象
  • 対策前:H24.5.30(水)~ H24.10.29(月)
  • 対策後:H28.6.1(水)~ H28.10.31(月)

その他の箇所においても渋滞の削減に向けて、付加車線事業を推進しています。

関越道花園IC付近の付加車線設置状況(2018年度完成予定)

関越道花園IC付近の付加車線設置状況(2018年度完成予定)