NEXCO東日本 コーポレートサイト

NEXCO 東日本

ドラぷら

language

  • 日本語
  • English
  • 简体中文
  • 繁體中文
  • ภาษาไทย
  • 한국어

「やりがい」や「満足感」を実感できる職場環境づくり

「やりがい」や「満足感」を実感できる職場環境づくり

E-Shokuba(ES)づくり運動(健康経営の推進)

NEXCO東日本グループでは、所定勤務時間帯での勤務を基本として労働時間の適正化を推進するとともに、社員の健康保持・増進を支援して、社員が生産性高く、活き活きと働ける、明るく健康的な職場環境をつくり、ワーク・ライフ・バランスの充実を図ることを目的として、2016年5月から「E-Shokuba(ES)づくり運動」に取り組んでいます。

また、経済産業省および日本健康会議による健康経営優良法人認定制度において、社員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に実践する健康経営の取り組みが優秀であると認められ、「健康経営優良法人2018 ホワイト500」の大企業法人部門に2年連続で認定されています。

4本柱と主な取り組み

健康経営優良法人ロゴ

労働安全衛生

NEXCO東日本グループの労働安全衛生活動の根本となる基本理念を2013年4月に制定し、グループ全体でこの理念を共有しています。

NEXCO東日本の社員などの危険および健康障害の防止ならびに快適な労働環境の形成の促進を図り、安全衛生の水準の向上に資するために「労働安全衛生推進委員会」を設置し、社員などの健康障害などの防止や健康の保持増進のほか、労働災害の原因分析および再発防止に努めています。

NEXCO東日本グループ労働安全衛生基本理念

NEXCO東日本グループは、グループの事業に携わるすべての者の安全の確保および健康増進を図ることが、事業実施の根幹をなすものであることを認識し、グループをあげて安全かつ快適な労働環境の維持・向上に努めます。

社員の健康管理

社員の健康維持・増進を図るため看護師が常駐する「健康相談室」を設置し、健康管理面のサポート体制を構築しています。

メンタルヘルス対策の一つとして、ストレスチェック結果を反映させた職層別の研修の実施など積極的な取り組みを行っています。

ワーク・ライフ・バランスの推進 Positive OFF

ワーク・ライフ・バランスを実現するため、年次休暇のほか、以下の各種休暇制度を設けるとともに、観光庁などが推進しているポジティブ・オフ運動に賛同し、休暇取得の促進などに積極的に取り組んでいます。また、1人当たりの年間総実労働時間が2,000時間以下となることを目指し、生産性向上の取り組みとE-Shokuba(ES)づくり運動を車の両輪として、労働時間の短縮や業務執行方法の改善・効率化に取り組んでいます。

【各種休暇制度】

育児休業 社員の子どもの養育のため、子どもが3歳に達する日まで
部分休業 社員の子どもの養育のため、子どもが小学校就学の始期に達するまで、1日2時間以内
産前・産後休暇 社員が出産する場合は、産前6週間・産後8週間
配偶者分娩休暇 社員の配偶者が出産する場合は、3日以内
育児参加休暇 社員の配偶者が出産する場合は、出産した子どもまたは小学校就学前の子どもの養育のため、5日以内
看護休暇 小学校3年生までの子どもの看護のため、毎年度5日以内(2人以上の場合は、10日以内)
介護特別休暇 要介護者の介護のため毎年度5日以内(2人以上の場合は10日以内)
介護休暇 要介護者の介護のため、通算して186日以内(3回を上限とした分割取得可能)
配偶者同行休業 外国で勤務等する配偶者と生活をともにするため、3年を超えない範囲内

『くるみんマーク』の取得

くるみんマーク 社員が、仕事と子育てを両立させることのできる働きやすい環境整備を目的として、次世代育成支援対策推進法に基づく「一般事業主行動計画」を策定しています。

また、2011年6月および2014年7月に、「子育てサポート企業」として、厚生労働大臣から認定を受けています。

健全な労使関係の維持

会社における良好な職場環境と人間関係を構築するためには健全な労使関係が基本にあると考え、定期的に会社側から労働組合に経営方針などを説明し、労使で意見交換を行う「労使経営懇談会」を開催するなど、相互の理解を深めています。

労使経営懇談会

労使経営懇談会

ダイバーシティ(多様化)の推進

女性社員の積極的採用など

政府は、少子高齢化で労働力人口の減少が懸念される中で、新たな成長分野を支えていく人材を確保していくためには、これまで活かしきれなかったわが国最大の潜在力である「女性の力」を最大限発揮できるようにすることが不可欠と位置付け、夫婦が働きながら安心して子どもを育てられる環境を整備すると同時に、育児休業後の職場復帰の支援、女性の積極登用を通じて、女性の労働参加率の引き上げを目指しています。

NEXCO東日本グループにおいても女性がより一層活躍できる会社・職場をつくるため、グループ一体となって「女性の活躍を推進するプロジェクト」を立ち上げ、女性の活躍推進に関して、「採用、登用および人材育成」「ワーク・ライフ・バランスの実現」「職場環境の改善」「社員の意識改革および行動改革」「社内の広報戦略」の5つの観点から実効性ある具体策を検討し、実施しています。

新規採用者に占める女性の割合

新規採用者に占める女性の割合

2017年度実積

15.6%

社員に占める女性の割合

社員に占める女性の割合

2018年3月末時点

17.0%

女性の育児休業取得率

女性の育児休業取得率

2017年度実績

100.0%

障がい者の雇用

障がい者の活動の場を広げ、自立して社会参加できるよう、各地域の障がい者就職面接会に参加し、積極的に障がい者の採用を進めています。障がいの内容や程度にあわせて設備を改良し、安全で働きやすい環境整備を行うとともに、さらなる就業職場・職域の拡大を進めていきます。

高年齢者の雇用

社員が将来の雇用不安を抱くことのないよう、高年齢者雇用安定法を踏まえ、年金支給開始年齢(65歳)までの再雇用制度を設け、雇用を確保しています。

また、社員のキャリア開発・自己能力の向上、将来の生活設計などを支援するため、キャリアデザイン研修も実施しています。

人材育成

グループの経営ビジョンを具体化するために、また、グループ全体の専門力・経営力を向上させるために、「NEXCO東日本グループ人材育成基本プログラム」を策定して、多様な人材の育成に取り組んでいます。

OJT、off-JT、自己啓発支援を「人材育成の三本柱」とし、ジョブ・ローテーションと連動させて育成しています。新入社員研修をはじめ、階層別・業務別に求める人材像を明確にした研修を実施するとともに、専門家の育成にも取り組んでいます。

また、社員の働きがいと業績向上の両立を図るため、透明性・公正性・納得性を重視した人事評価制度を導入しています。評価結果は、社員の指導・育成に活用するとともに、社員の処遇にも反映しています。

グループ討議

グループ討議

新入社員の現場研修の様子

新入社員の現場研修の様子

表彰制度

社員自らの創意工夫によりチャレンジし、業務効率化など具体的な成果が上がり、かつ、業務を完遂した努力・姿勢などが他の社員の模範となるものを対象として、毎年10月に社長表彰を行っています。2017年度は、14件の事案が受賞しました。

タスク・ダイエット&エスプラス活動

社員ひとりひとりが自発的に取り組む実施型の業務改善活動として「タスク・ダイエット&エスプラス活動」を実施しており、活動に取り組む社員のモチベーション向上などを目的として、毎年発表会を開催しています。

2006年度から活動を開始し、これまでに約6,500件を超える改善事例が報告されています。

2017年度 発表会の様子

2017年度 発表会の様子