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高速道路と社会福祉が連携した新たな取り組み(高福連携)を展開していきます

高速道路と社会福祉が連携した新たな取り組み(高福連携)を展開していきます。

高速道路と福祉の連携

高速道路と社会福祉が連携した新たな取り組み「高福連携」を、サービスエリアなど休憩施設を中⼼に展開しています。

ブロック隙間に生える苔の除去

ブロック隙間に生える苔の除去

福祉施設で生産された授産品(牛乳)の販売

福祉施設で生産された授産品(牛乳)の販売

「福島ひまわり里親プロジェクト」

福島ひまわり里親プロジェクト外部リンク:別ウィンドウ表示

「農業」と「福祉」が連携した「農福連携」は、地域の課題解決方法のひとつとして全国でひろがりをみせておりますが、NEXCO東日本では「高速道路」と「福祉」を連携させた新たな取り組み「高福連携」を行っています。

高福連携では、サービスエリア内の芝刈りや草むしりなど、人手のかかるサービスエリアの美化作業を地域の福祉施設に通所される方々に実施して頂き、更なる快適性向上を行っています。

また、サービスエリアの売店では、福祉施設で製造された授産品の牛乳を販売するほか、サービスエリアの花壇に使用する草花にも積極的に授産品を使用しています。

平成30年度からは、新たな取り組みとして「福島ひまわり里親プレジェクト」にも参加し、サービスエリア等での向日葵の育成から種子の収穫までの一連の作業を実施しています。

このプロジェクトで収穫された種は、福島のプロジェクト事務局に送付することで、障がい者福祉施設の就労支援にも繋がっています。

私たちNEXCO東日本では、高速道路と福祉の連携による幸福の連携を各地で展開してまいります。

「高福(幸福)連携」 とは

NEXCO東日本では、「高速道路」と「福祉」が連携した取り組みを「高福(幸福)連携」と呼んでいます。高速道路を地域活性化の資源ととらえ、地域社会の活性化に貢献することを目的としています。

高速道路事業を通じて社会課題等に取り組むCSR活動の一環と位置付け、CSVの考え方も踏まえて継続的に取り組んでいきます。

※ CSV(Creating Shared Value)とは、「共通価値の創造」と訳される。ハーバード大学マイケル・ポーター教授がCSR(企業の社会的責任)のあり方の新たな概念として提唱。慈善的な社会貢献活動だけでなく、自社の強みを活かした社会的課題の解決と自社の成長を同時に実現して社会に貢献するという考え方。