道路建設事業への取り組み

ネットワーク整備と更なる機能向上に向けて

代表取締役兼専務執行役員 建設事業本部長 森 昌文の写真
代表取締役兼専務執行役員
建設事業本部長
森 昌文

 建設事業本部では、高速道路ネットワーク整備と更なる機能向上を目指し、道路建設事業を展開していきます。

 高速道路ネットワークは着実に整備されてきましたが、未だ首都圏を始めとするミッシングリンクが残されており、都市部の厳しい制約条件の中、安全を第一に最新の技術でネットワークの完成に向けて事業を推進しています。

 また、完成した高速道路ネットワークにおいても、安全性・時間信頼性・リダンダンシー確保などの観点から、更なる機能向上を図ることが求められており、2019年9月に策定された「高速道路における安全・安心計画」を踏まえた暫定2車線区間の4車線化など、既存道路の交通を確保しながら着実に進めてまいります。

 さらに、地域生活の充実、地域経済の活性化を推進するため、地方自治体などと連携し、スマートICや地域活性化ICのほか、休憩施設の整備についても取り組んでいます。

 今後も、安全を最優先に、品質・コストを追求しi-constructionなどの最新技術を積極的に取り入れて、生産性向上を図りながら、より信頼される道路づくりに努めてまいります。