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積雪寒冷地における視程障害に関する次世代ITS実証実験を国内初実施

積雪寒冷地における視程障害に関する次世代ITS実証実験を国内初実施
~ 通行止の削減と安全運転の支援を目指して ~

平成20年7月22日
東日本高速道路株式会社

NEXCO東日本(東京都千代田区、代表取締役会長:八木重二郎)では、国(国土技術政策総合研究所)と連携し、積雪寒冷地における次世代ITS技術(路車協調型)を活用したITS実証実験を国内で初めて実施します。

この実験は、当社管内の高速道路、一般有料道路における通行止の原因の半数以上が雪に関連したものであり、その多くが視程障害(視界不良)に起因するものであることから、通行止回数を削減し、お客さまの安全走行の一助となることを目的とした情報提供や情報収集の検討を行うものです。

なお、この実験は、政府が進める「ITS-Safety2010 08年度大規模実証実験」のスマートウェイ地域実証実験のひとつに位置付けられています。

1 実験概要(イメージは別紙【PDF:83KB】PDFへリンク参照)

道路脇に設置した5.8GHz帯DSRCビーコンからITS車載器(実験用)を搭載した車両に対し雪氷障害・視程障害に関する安全支援情報を提供します。ドライバーは音声や画像などによりこの情報を入手することが可能になります。

また、ITS車載器(実験用)に記憶した雪氷路面などの車両挙動情報(プローブ情報)をビーコンを通じて道路側で取得し、そのデータから走行の正常/異常の有無を分析します。将来的にはこの情報も後続のドライバーに提供し、安全運転を支援します。

今年度の実験は、車両挙動情報の収集を行います。

【実験場所】
関越自動車道 水上IC(群馬県利根郡みなかみ町)~湯沢IC(新潟県南魚沼郡湯沢町)
【実験期間】
冬期を予定(詳細につきましては、決まり次第お知らせいたします)
(参考)今回、実験業務を当社の新潟支社において簡易公募型プロポーザル方式により発注します。
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