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東北自動車道 江釣子橋 遮音壁からの金属片の落下について

東北自動車道 江釣子橋 遮音壁からの金属片の落下について

平成20年6月3日
東日本高速道路株式会社
東北支社

NEXCO東日本東北支社(仙台市青葉区、支社長:鹿島幹男)が管理する東北自動車道と、一般国道107号が交差する箇所(江釣子橋:上り線)において、設置された遮音壁パネルから金属片が落下し、橋梁下の歩道で発見されました。これによるけが人や、歩道への被害はありませんでした。

当社では、この事象の発生を受け、第三者に被害が及ぶ可能性がある箇所を緊急点検し、安全確保のための対策を実施してまいります。

1 通報日時

6月2日(月)12時10分 当社の北上管理事務所に、国道107号の歩道を通行されていた方から、金属片が落下しているとの連絡が入り、当社社員が現地を確認した結果、同日12時20分頃に遮音壁パネルの金属片が落下しているのを確認し回収いたしました。

その後、同日16時30分から当該部分の落下の危険性がある部分について、叩き落しの応急対策を実施済みです。

2 発生場所

東北自動車道 江釣子橋(上り線)(開通年月日 昭和52年11月29日)
(北上金ヶ崎インターチェンジ ~ 北上江釣子インターチェンジ間)
岩手県北上市江釣子第十九地割地先

3 落下していた物

金属片・・・ 4cm×7cm×56cm(L型プレート) 重量0.4kg  1枚

4 落下原因

パネルを形成する薄型鋼板の腐食による

5 当該個所の点検履歴

詳細点検 2004年12月  発錆状況確認、経過観察
目視点検 2007年 7月  発錆状況確認、経過観察
目視点検 2008年 4月  発錆状況確認、経過観察

6 今後の対応

江釣子橋(上下線)遮音壁全体の緊急点検を実施し、落下の危険性のある部分について応急対策を実施しました。

東北支社管内の類似箇所でも、緊急点検します。

資料
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