北海道で初の多軸台車による橋りょう架設工事を実施

~E5A札樽自動車道 朝里IC⇔銭函IC 夜間通行止めの実施について ~

平成29年6月15日
東日本高速道路株式会社
北海道支社

 NEXCO東日本北海道支社(札幌市厚別区)では、E5A札樽自動車道を横過する、北海道横断自動車道(余市~小樽)小樽ジャンクション(仮称) Bランプ橋※1の架設工事を実施します。

 なお、この架設工事に伴いE5A札樽自動車道 朝里インターチェンジ(IC)~銭函IC間において、次のとおり夜間通行止めを実施します。

 また、7月19日の夜間通行止めでは、札樽自動車道を横過する橋りょうを、道内で初めて多軸台車※2により1夜間で架設します。

 お客さまへの影響を最小限に抑えるため、交通量の減少する夜間に通行止めを実施しますが、迂回路である国道5号では、通行止めに伴い交通渋滞が発生する恐れがありますので、時間にゆとりをもってお出かけ下さい。

 お客さまには大変ご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いします。

  • 1 Bランプ橋:余市から札幌に向かう道路の橋
  • 2 多軸台車:架設する橋りょうを積載する特殊車両

1 通行止め区間 及び 期間

道路名 区間 期間 別添資料
E5A
札樽自動車道
朝里IC ⇔ 銭函IC 7月 5日(水) 【1夜間】
7月19日(水) 【1夜間】
7月26日(水) 【1夜間】
各日 20時~翌朝6時
チラシ【PDF:814KB】
別紙1【PDF:1.0MB】
別紙2【PDF:3.8MB】

2 工事概要

 工事概要の詳細は別紙2【PDF:3.8MB】を参照してください。

3 通行止めに伴う乗継料金調整について

 夜間通行止めにより高速道路を一旦流出し、通行止め区間を迂回して再度同一方向に乗り継がれるお客さまは、ご利用区間に応じて通行料金を調整する「乗継調整」をします。

乗り継ぎ可能な料金所

(下り線・札幌方面) ・流出IC:朝里IC ・再流入IC:銭函IC、手稲IC、朝里IC
(上り線・小樽方面) ・流出IC:銭函IC ・再流入IC:朝里IC、銭函IC

  • 通行止め解除後乗継可能なIC

4 工事期間中のインフォメーション

 工事規制情報は、下記の各種媒体を通じて提供しています。

  1. インターネット
  2. チラシ、ポスター、ハイウェイ情報ターミナル
    高速道路の各サービスエリア・パーキングエリアや料金所事務室、NEXCO東日本北海道支社の各管理事務所などで配布、掲示しています。
  3. 電話
    • 『NEXCO東日本お客さまセンター』
      24時間365日、高速道路に関する様々なお問合せにお答えします。
      電話番号
      0570-024-024 (PHS・IP電話のお客さま:03-5338-7524
    • 『ハイウェイテレホン』:リアルタイムの交通情報(5分更新)を24時間提供しています。
      電話番号
       011-896-1620(札幌)
       0166-54-1620(旭川)
       0143-59-1620(室蘭)
       0155-42-1620(帯広)
       (注) おかけ間違いのないようにご注意ください。
      #8162」に携帯電話でおかけいただくと、全国どこでも、その場所から最も近い地域の最新の高速道路状況を自動音声で提供します。
    • 『日本道路交通情報センター』:最新の交通情報を提供しています。
      電話番号
      050-3369-6760
  4. 走行中に入手できる道路交通情報
    • 道路情報板
    • ハイウェイラジオ(1620kHz)
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