東京湾アクアライン木更津金田第一料金所において収受金が着服された事実がありました

平成19年6月22日
東日本高速道路株式会社
関東支社

 NEXCO東日本関東支社(東京都台東区、支社長:石川慎一)は、東京湾アクアライン木更津金田第一料金所において、料金収受業務の委託会社(東京湾横断道路株式会社)の社員により収受金が着服されていた事実を確認しました。

 本件は、平成19年6月5日に収受金が600万円不足していることが判明したため、警察に相談し、弊社及び委託会社において調査を行ったところ、当該料金所勤務の委託会社社員が着服の事実を認めたことから、6月9日に委託会社が警察に被害届けを提出いたしました。その後、委託会社において調査を進め、21日に同社員に対し懲戒解雇が申し渡されました。

 なお、この不足金については、すでに委託会社から弁済を受けております。また、今後事実関係を詳細に確認のうえ、関係者に対する処分について適切に対処してまいります。

 弊社といたしましては、このような事態を招いたことを深くおわびするとともに、今回の事態を真摯に受け止め、今後、再発防止に向けた対策の強化を図り、お客さまの信頼を損なうことのないよう努めてまいります。