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グループ会社の社員による高速道路の不正通行について

グループ会社の社員による高速道路の不正通行について

平成22年10月22日
東日本高速道路株式会社
関東支社

東日本高速道路株式会社のグループ会社 株式会社ネクスコ・トール北関東(東京都荒川区、代表取締役:香取廣志)の社員による高速道路の不正通行が判明したことを受け、引続き不正通行関連の調査を行った結果、新たに同社の社員1名が私用で高速道路を利用した際、不正な通行方法によって通行料金の支払い金額の一部を不正に免れていたことが判明しました。

株式会社ネクスコ・トール北関東は、この社員を平成22年7月15日付けで懲戒解雇処分とするとともに、当社では、先に判明した元社員が行った不正通行と合わせ、10月7日付けで群馬県警察に被害届を提出いたしました。

お客さまを始め、関係者の皆さまに多大なるご迷惑をおかけし、また信用を失墜させる事態を引き起こしたことを、心より深くお詫び申し上げます。

当社では、今後とも更に調査を進め、同種事案が確認された場合には厳正に対処するとともに、グループ会社を含め、このたびの事態を厳粛に受け止め、再発の防止に努めてまいります。

【概要】

1 事実関係

先に判明したグループ会社の社員による不正通行を受けて進めていた調査において、新たな不正通行の疑義が生じたことから、社員本人に事情聴取を行った結果、その事実を認めました。

2 元社員について

料金収受員(62歳、男性、前橋市在住)

3 不正通行の手口

出口料金所において支払いをする際に、出口料金所の近隣ICから流入したと偽った申告を行うなどして、本来支払うべき通行料金との差額を不正に免れていました。

4 不正に免れた金額

45,000円(平成21年4月24日から平成22年5月24日までの19回の不正通行分)

5 その他

本件につきましては、7月15日付けで元社員を懲戒解雇処分としましたが、捜査への支障を踏まえて、本日まで公表を差し控えていたものです。