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圏央道の桶川北本IC~白岡菖蒲IC間の開通目標を見直します。

首都圏中央連絡自動車道(しゅとけんちゅうおうれんらくじどうしゃどう)(圏央道(けんおうどう))の桶川北本IC(おけがわきたもとインターチェンジ)~白岡菖蒲IC(しらおかしょうぶインターチェンジ)間の開通目標を見直します。

平成22年11月30日
国土交通省関東地方整備局大宮国道事務所
東日本高速道路株式会社
関東支社さいたま工事事務所

圏央道の桶川北本IC~白岡菖蒲IC間については、一部で用地難航が存在する等、非常に厳しい工事工程となっているため、平成24年度の供用については検討が必要とさせて頂いていたところです。

これまで事業工程の精査を行ってきたところですが、一部用地で取得の見込みがたたない状況であるため、今後は、任意による用地買収と並行して、土地収用法の適用も視野に入れざるを得ない状況です。土地収用手続きになれば、最短でも概ね2年はかかると見込まれること等から、現時点では、開通目標は平成26年度以降になる見通しです。

具体的な供用時期については、今後の事業進捗や予算の状況を踏まえ検討して参ります。

引き続き、今後とも、早期供用に向け、最大限の努力をして参ります。

路線の概要

国道468号首都圏中央連絡自動車道(通称:圏央道)は、都心から半径約40~60kmの位置に計画されている延長約300kmの自動車専用道路であり、都心から伸びる放射状の道路を繋ぐことにより、都心への交通を分散し、渋滞の緩和が図られます。

また、桶川北本ICから久喜白岡JCTまでの開通により、圏央道によって関越道と東北道が連結されることになり、既に開通している中央道と関越道との区間と相まって、より広域的な利便性の向上が期待されます。

なお、当該区間における事業の進捗状況(用地進捗は10月末時点、面積ベース)は、以下の通りです。

●桶川北本IC~白岡菖蒲IC間(延長10.8km)

用地取得率は約86%となっており、用地取得及び工事を進めているところです。

広域図 拡大図