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圏央道 川島IC~桶川北本IC 開通1年後の交通状況と整備効果をお知らせします。

首都圏中央連絡自動車道(しゅとけんちゅうおうれんらくじどうしゃどう)(圏央道(けんおうどう))川島(かわじま)IC~桶川北本(おけがわきたもと)IC
開通1年後の交通状況と整備効果をお知らせします。

平成23年5月17日(火)
国土交通省 関東地方整備局 大宮国道事務所
東日本高速道路(株)関東支社 さいたま工事事務所

平成22年3月28日(日)に開通しました圏央道川島IC~桶川北本ICまでの延長5.7kmについて、開通1年後の交通状況と整備効果をとりまとめましたので、お知らせします。

 交通状況

  • 平成22年3月28日に開通した圏央道 川島IC~桶川北本IC間の開通後1年間の平均交通量は、約7,200台/日で、順調に増加しています。
  • 圏央道の開通1年後の利用交通量が、開通前と比べ鶴ヶ島JCT~坂戸IC間で約45%増加、圏央鶴ヶ島IC~鶴ヶ島JCT間で約9%増加しています。
  • 平成8年3月の圏央道の初めての開通以降、順次整備により圏央道の交通量は年々増加しており、約3.5倍に増加。

 整備効果

  • 圏央道の埼玉県区間沿線地域への新規工場立地が着実に進んでいます。
  • 桶川北本ICを利用した輸血用血液製剤の輸送は、開通後1年間で約1,000回、うち緊急輸送は9回発生しており、圏央道が人命救助に役立っています。
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