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横浜横須賀道路 法泉高架橋からのコンクリート片落下について

横浜横須賀道路 法泉高架橋からのコンクリート片落下について

平成23年9月27日
東日本高速道路株式会社
関東支社

NEXCO東日本関東支社(東京都台東区)が管理する横浜横須賀道路と並行する通路(幅約1.5m)において、横浜横須賀道路 法泉(ほうせん)高架橋の橋脚の張り出し下面から落下したコンクリート片が発見されました。

これによるけが人や物損などの事故は確認されていません。

当社では、この事態を重く受け止め、緊急点検を実施し、安全確保のための対策を実施します。

1 発見の経緯

平成23年9月26日(月) 午前11時12分頃

「横浜横須賀道路の高架橋から落下したと思われるコンクリート片があるため点検して欲しい」との申し出が、当社京浜管理事務所にあり、当社社員が現地で確認したもの。

2 発生場所

横浜横須賀道路 法泉高架橋(開通年月日:昭和56年 3月31日)
住所:神奈川県横浜市保土ケ谷区権太坂1丁目地先

3 落下していたコンクリート片

最大 約11cm×約8cm×約2cm
その他破片を含めた合計重量 約0.3kg

4 落下原因

現在調査中。

5 当該箇所の最終点検日

平成23年 4月 異常なし

6 今後の対応

当該箇所の緊急点検を昨日(9/26)の夜実施済。

今後、支社管内の橋梁において、同様の事象で第三者に被害が及ぶ可能性のある橋脚部の緊急点検を実施予定。

【状況写真】
状況写真