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障害者割引制度を悪用してETCレーン走行を繰り返していた者の逮捕について

障害者割引制度を悪用してETCレーン走行を繰り返していた者の逮捕について
~NEXCO東日本は今後も不正通行には毅然と対応します~

平成23年11月25日
東日本高速道路株式会社
関東支社

11月25日、千葉県警察は、東関東自動車道 習志野本線料金所~富里料金所において、障害者割引制度を悪用し高速道路を走行していた者を、電子計算機使用詐欺の容疑で逮捕したと発表しました。

本件は、容疑者が、障害者手帳を有する親族の名義で情報登録されたETC車載器及びETCカードを用いながら、障がい者本人が運転または同乗のいずれもしていない状態で高速道路を利用することにより、障害者割引を適用させ、本来支払うべき通行料金を不正に免れる行為を繰り返し行っていたものであり、当社から千葉県警察に通報したことが契機となり逮捕に至ったものです。

なお、同様の手口による逮捕は、当社では初めての事例となります。

当社では、これまでも有料道路事業に対するお客さまの信頼を損ねることがないよう、『不正通行は許さない』という強い姿勢で、不正通行監視カメラ設置などの対策に取り組んでまいりましたが、今般、悪質な不正通行を行った者が逮捕されたことは、通行料金負担の公平性確保や不正通行の抑止につながるものと考えています。

今後も不正通行に対し、毅然とした態度で臨むとともに、警察の捜査には積極的に協力し、不正通行対策に取り組んでまいります。

なお、本件容疑者に対しては、通行料金の確認を行い、不法に免れた通行料金に加え、割増金(不法に免れた通行料金の2倍)を請求します。